母・・・といっても、私の母なのですが、ある病気で去年の1月から毎週1本ずつ注射を打っていました。
毎週1本ということは、1ヶ月で4~5本。
トータル50本の注射を打たなければなりませんでした。
副作用も、人によっては鬱になったり食欲がなくなったり熱が出たり・・・と、結構辛いものばかりで、高齢の母が耐えられるかどうかという心配もありましたが、治療を受けられるギリギリの年齢だったので、思い切って受けることにしたのです。
もし、この注射を受けなければ・・・ゆくゆくは肝臓癌になるだろうと言われました。
実際に、治療前の検査では・・・5段階のうちのレベル3でした。
3なら、真ん中じゃないの。って思ったのですが、4で肝硬変。5で肝臓癌。
肝硬変の一歩手前だったんです。
そして・・・会社に無理を言って、毎週の注射に付き添い、ようやく50本に達する・・・というところで
「血小板の減少があまりにもひどいので中止」となりました。
せっかく、ここまで頑張ったのに・・・と、落ち込む母。
でも、これ以上打つと、少しの衝撃でも内出血したり、怪我をした際に血が止まりにくいので、無理だということでした。
そして、今日。
検査のために病院へ行ったのですが・・・
私は仕事で行けなくて、母1人で行ったんです。
帰宅すると母は・・・
「今までで一番いい状態やって♪」と、明るい声で言いました。
予定していた50本には達しなかったけれど、注射の効果があったようです。
よかった。
でも、まだまだ油断は禁物ですから。
だけど・・・お祝いしないとね。
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・・・ダメ???