第1試合・第3試合は、前半へ
第2試合は別枠です
【第4試合】
ブラックバファロー & タイガースマスク & タコヤキーダー vs ゼウス & 原田大輔 & タダスケ
来週、タッグベルトの挑戦権をかけて対戦する、バファローとタイガース、ゼウスと原田の両者。
互いに一歩も譲らず、B&Gは若いパワーの漲る攻撃を、バファロー組は余裕のある攻撃を、それぞれに活かしての試合運びでした。
タダスケが、タイガースに捕まってしまいました。
今度はタコヤキに、背骨を攻められてしまいます。
このとき、コーナーからバファローがタコヤキに色々とアドバイスや激励の声を掛け続けていたのが、とても印象的でした。
ゼウスがタコヤキの身体を抱え上げて締め付けます。
フライパンを曲げるほどの怪力だから、相当のダメージなのでしょうね。
最後は、原田のジャーマンで、タコヤキから3カウントを奪い、試合終了。
相変わらず、綺麗なジャーマンです。
挑戦権をかけての前哨戦に白星をつけたゼウスと原田。
「来週は、80%ぐらいの力出して頑張るわ。」と余裕のコメントをしたゼウス。
タッグベルトの挑戦権は、果たしてどちらのものになるのでしょうか。
【第5試合】
ゼロ vs 小峠篤司
ゼロに対する色んな思いを、試合にぶつけていく小峠。
それに応えるように、受け止めるゼロ。
久々に見る、ガンガン。
苦しい表情ながら、決してギブアップせずに頑張る小峠。
まるで、ギブアップなんかしたら勿体無いと言っているようでした。
容赦なく攻撃をするゼロ。
小峠の反撃を今か今かと待っているようにも見えました。
たくさんの技を、小峠にしかけていくゼロ。
自分の持っている技の全てを、この日の試合で小峠にかけようとしていたのかも知れません。
しかし、ゼロの疲労もかなりのもので、途中2人とも倒れこんでしまう場面が。
魔界一のスプラッシュ、上から見ると本当に凄い衝撃だなぁと感じました。
天王山での熱い闘いよりも、更に熱く素晴らしい試合でした。
ゼロが不在の間、小峠が根性のあるルード選手としてますます成長し、再びこの2人のシングルを見てみたいなぁと思いました。
























