大阪プロレス観戦 4月12日【後半】 | HELL NOTE

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     猫とプロレス

        いと をかし

第1試合・第3試合は、前半へ

第2試合は別枠です



【第4試合】

ブラックバファロー & タイガースマスク & タコヤキーダー vs ゼウス & 原田大輔 & タダスケ


来週、タッグベルトの挑戦権をかけて対戦する、バファローとタイガース、ゼウスと原田の両者。

ゴングを待たずに、一斉に攻撃を始めました。


互いに一歩も譲らず、B&Gは若いパワーの漲る攻撃を、バファロー組は余裕のある攻撃を、それぞれに活かしての試合運びでした。


タイガースとにらみ合うゼウス。


タダスケが、タイガースに捕まってしまいました。

しかし、持ち前の根性で、なんとか回避。


今度はタコヤキに、背骨を攻められてしまいます。

このとき、コーナーからバファローがタコヤキに色々とアドバイスや激励の声を掛け続けていたのが、とても印象的でした。


ゼウスがタコヤキの身体を抱え上げて締め付けます。
フライパンを曲げるほどの怪力だから、相当のダメージなのでしょうね。


ゼウス、お決まりのポーズ。


タダスケも、精一杯頑張っていました。


最後は、原田のジャーマンで、タコヤキから3カウントを奪い、試合終了。
相変わらず、綺麗なジャーマンです。


挑戦権をかけての前哨戦に白星をつけたゼウスと原田。
「来週は、80%ぐらいの力出して頑張るわ。」と余裕のコメントをしたゼウス。

タッグベルトの挑戦権は、果たしてどちらのものになるのでしょうか。


【第5試合】

ゼロ vs 小峠篤司


沖縄へ参戦するゼロへ、シングルを要求して実現した小峠。


対するゼロ。


序盤から、激しいぶつかり合いでスタート。


小峠も、全力でゼロに当たっていきます。


ゼロに対する色んな思いを、試合にぶつけていく小峠。
それに応えるように、受け止めるゼロ。


久々に見る、ガンガン。

小峠が正規軍のときに、よく受けてましたね。


苦しい表情ながら、決してギブアップせずに頑張る小峠。
まるで、ギブアップなんかしたら勿体無いと言っているようでした。


容赦なく攻撃をするゼロ。
小峠の反撃を今か今かと待っているようにも見えました。


たくさんの技を、小峠にしかけていくゼロ。
自分の持っている技の全てを、この日の試合で小峠にかけようとしていたのかも知れません。


苦悶の表情の小峠。


更に、小峠を引き上げて・・・


ブレーンバスター。


しかし、ゼロの疲労もかなりのもので、途中2人とも倒れこんでしまう場面が。


ようやく小峠が、反撃!


しかし、最後はバベルと・・・


魔界一のスプラッシュで、ゼロの勝利に終わりました。


魔界一のスプラッシュ、上から見ると本当に凄い衝撃だなぁと感じました。


終了後、しばらく起き上がれないゼロ。


しかし、小峠を起こし・・・


声をかけていました。


深々とゼロに頭を下げる小峠。


ガッチリと握手。


そして、GAINAとも握手。


力強い先輩2人に健闘を称えられました。


ゼロが去った後、リング上で膝をついて頭を下げ


ゼロへの思いを、語る小峠。


天王山での熱い闘いよりも、更に熱く素晴らしい試合でした。
ゼロが不在の間、小峠が根性のあるルード選手としてますます成長し、再びこの2人のシングルを見てみたいなぁと思いました。