ハン君。
10ニャンのうちで、一番可愛いです。
どうしてこんなに可愛いんだろう。
・・・実は、ハン君に対して、特別な思い入れがあるのです。
私のblogをパソコンから見ていただくと、トップにリンクバナーが貼り付けてありますが、その中の一つ・・・
携帯サイト:http://www.tolahouse.com/sos/i/
「Dear,こげんた」の、こげんたちゃんとハン君の姿が、どうしても重なってしまうんです。
こげんたちゃんの事をご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、子猫虐待の犠牲となった子です。
初めてこげんたちゃんを知ったのは、チビ政宗が幼稚園のとき。
最初はネットの本屋さんで可愛い子猫の表紙に惹かれ、詳細を見ると・・・
説明の内容に絶句してしまいました。
でも、見てみぬフリをしてはいけないのではないかと、思い切って購入。
表紙を開くと、事件直前のこげんたちゃんの写真が載っています。
ハン君が初めてうちに来たときの顔が・・・こげんたちゃんにソックリだったんです。
もしかしたら、こげんたちゃんの生まれ変わりかもしれない。
そう思うと、こげんたちゃんの分まで可愛がってあげなくてはと思い、ついつい他の子よりも可愛がってしまいます。
しかも、ハン君は尻尾の真ん中辺りが・・・少しくの字に曲がっているんです。
触らないとわからない程度ですが・・・
こげんたちゃんは尻尾を切られてしまってますから、その名残なんじゃないか?なんて。
だから、ハン君の尻尾を触るときには、心が痛みます。
美味しいご飯を、もっと食べたかったね。
温かいお布団で、たっぷりネンネしたかったね。
仲良しのお友達と、たくさん遊びたかったね。
お母さんに、いっぱいいっぱい甘えたかったね。
・・・そんな思いが、溢れてくるのです。
ハン君も、小さい頃は野良仕事のオジサンに蹴られたり、子供に追い掛け回されて危うく車に轢かれそうになったり、瀕死の重病に苦しんだりと、辛い事ばっかりだったので・・・
もう、充分苦しんだもんね。
これからは、楽しい事・嬉しい事ばかりが待っているんだよね。
なんて思う私なのです。
モチロン、他の子たちも大事な大事な家族なんですけどね。
みんなみんな、幸せになぁれ。

