昨日は散々な一日だった私。
今日は、事なきを経て「さあ、帰ろう♪」と更衣室で仕度をしていると・・・
母からメールが来た。
「叔母の家に居るから、帰りに迎えに来て欲しい」という内容だった。
職場から叔母の家は近いので、何の問題もなく母を迎えに回った。
そして、チビ政宗が自宅で待っているので、おうちには入らずに玄関先でお別れをし・・・
叔母は私たちを見送るために、一緒に門の外へ出てくれた。
そこへ、1匹のコリーを連れたオバさんが歩いてきた。
「今日は、寒さもマシですねぇ」と叔母。
「ホントにねぇ。」とオバさん。
私は、微笑みながらコリーを眺めていた。
すると・・・
そのコリーが、すれ違いざまに・・・
私のおケツをガブリ!!!
何てことを~~~~~
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
おケツをかぶられた事なんて、今まで生きてきた中で初めての経験。
っていうか、普通、ないよね(汗)
あまりの衝撃に、身動きできず、声すら出なかった私。
ゆえに、母も叔母も、オバさんでさえ、その事には気付かなかった。
しかしながら、私のおケツはさほどダメージを受けず、何もなかったかのようにコリーとオバさんは去っていった。
花も恥らう手弱女のおケツをかぶるなんて、まったくいい度胸してるワンコだ。
あぁ・・・でも怪我しなくて良かった。
おケツが負傷してしまったら、立ったまま仕事しないといけないし。
何より、お医者さんに行くのが恥ずかしいもの。
「ワンコにおケツをかぶられてしまって」って・・・。
医者様、大爆笑間違いなし。
年末の医者様忘年会では
「今年一番のヒット患者は、おケツをワンコにかぶられたマダムです」って発表されるかも知れないし。
不幸中の幸いって、こういう事を言うのね、きっと。
こんな、泣きっ面に蜂の私に、慰めのポチッをお願いします!!!
それでは皆さん、ご一緒に!!!
1、2、3、ポチ~ッ!!!