涙の土曜クラブ | HELL NOTE

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今日は、チビ政宗が学校で「バッジ」を作る日。

前日から、バッジにする写真を選んで、2枚持って行きました。


「行ってきま~す!」


元気に出かけたチビ政宗。


さぁ、どんなバッジが出来るのかな?ワクワク。

持って帰ってきたら、写真を撮ってblogにアップしようと思って、まだかまだかと帰りを待っていました。


11時過ぎに、玄関が開いて・・・


「・・・・・・・・・・。」


いつもなら「ただいまぁ!」と大きな声で言うのに、無言だ。


「どうしたの?」と訊ねても


「・・・・・なんでもない。」

そう言って、洗面所で手を洗い、コタツにもぐりこみました。


絶対に、何かあったに違いないので、持って帰ってきたバッグを点検すると・・・


バッジはなく、丸く切った写真だけが入っていました。


そこで、2階へ呼び、事情聴取を開始。


「バッジ、作られなかったの?」

「・・・うん。分厚すぎるって・・・。」


持っていったのは、印画紙にプリントした写真。

それじゃあ分厚くて作れないと言われたらしい。

確かに、「厚いものは薄い紙にコピーして」と書いてあったけれど、写真ぐらいなら大丈夫じゃないのか???

だって、持ち物に「バッジにしたい写真や絵」って」書いてあったから、写真ならOKなんだって思ったのに。


結局、小雨の中震えながら泣きながら、帰ってきたんです。


ごめんね。



ちなみに、チビ政宗がバッジにしようと選んだ写真は・・・


これと・・・




これでした。



最初は「秀さんのバッジを作る」と言ってましたが、その前から「政宗さん>秀さん」になっていたんです。

だから「また秀吉フリークに戻ったのかな?」と思い

「なんで政宗さんのバッジにしないの?」と聞くと・・・


「お母さんに取られるから」

orz...


そういえば、バッドフォースガチャポンのバッジ、政宗さんが出たら、根こそぎ取り上げてたっけ。

なんてヒドイ母だろうね(汗)

なので「絶対に取らない」という約束をし、安心したチビ政宗は、政宗さんのバッジを作れる~♪と喜び勇んで行ったんですけどね・・・。



泣くな、息子よ。お母さんが、もっといい物作ってあげるからね。

( ̄▽+ ̄*)