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チビ政宗が2歳のときに、従妹の子供が連れて来ていた「ゼニガメ」を欲しがり、ペット屋さんで購入。

たくさんの子ガメの中で、一番元気に泳ぎまわってアピールしていた子をチョイスしました。


まだ、ペットボトルのキャップほどの大きさしかない、小さなカメさん。


帰宅すると、遊びに来ていた姪っ子が名前を付けてくれました。

命名「なっちゃん」


由来を聞くと・・・


カメ→おかめ→おかめ納豆→なっとう→なっちゃん



・・・なんだ、それ???

でも、可愛いからいいか。ということで「なっちゃん」に決まりました。



なっちゃんは、すくすく大きくなり、今では「高級クリームパン」ぐらいの大きさにまで成長しました。


夏は水がすぐに汚れるので、水槽を掃除しながら散歩をさせるのです。

散歩といっても、自宅の前の私道を好き勝手に歩かせるだけなんですが・・・

たまに、自転車や歩行者が通ると・・・


猛ダッシュで私たちの元へ戻ってきます。

必死で私たちの所へ戻ってきてくれるなっちゃんを見ると、家族だと認識してくれてるのかな?と、愛しくなっちゃいます。

必死になってる時のなっちゃんは、カメなのに、めちゃくちゃ早いです。

きっと、なっちゃんならウサギが寝坊しなくても、余裕で勝てると思います。



そういえば、私も、小学生のときにお小遣いで子ガメを買ったっけ。


当時は「大きくなったら、広い所へ逃がしてやらないと可哀想だ」という母の言葉に、泣く泣く池へ放り込んだのを覚えています。

でも、それってカメにとっては大迷惑な話ですよね。

それまで人間にエサを貰っていたのに、イキナリ「サバイバル生活」が始まるんですから。


・・・ということで、なっちゃんは寿命を全うするまで、チビ政宗→孫政宗→ひ孫政宗→ひひ孫政宗・・・と、我が家の歴史を見守っていくことでしょう。万年間。


チビ政宗家の生き字引。


なっちゃん、Gracias!


ちなみに、数年後、なっちゃんは男の子であることが判明(汗)