大阪プロレス観戦 11月24日 | HELL NOTE

HELL NOTE

     猫とプロレス

        いと をかし

【第1試合】

秀吉 & コンドル vs 松山勘十郎 & タコヤキーダー


秀吉に怯える勘十郎とタコヤキーダー。

しかし、コンドルがリング内に入ると、たちまち態度が急変。

強気で攻め始める勘十郎。

そして、コンドルの手を取ってロープ渡り。

しかし、その先に秀吉が立ちはだかっているのに気付くと・・・

「バック、バック!」下がっていきました。

攻撃を始めようとする秀吉だが・・・

「ど~んと構えて!」とコンドルに諭される。

そして、じっくりとタコヤキーダーを料理。

秀吉がタコヤキーダーに「殺す!!!」と言い放つ。

すると・・・

金八先生が登場。

しばらくは大人しく説教を受ける秀吉だが・・・

すぐに攻撃。

ところが、勘十郎も負けじと秀吉を背負う。

「重た~~~い!」


「ふざけんな~!」と、重厚な蹴りをお見舞いする秀吉。

そして、勘十郎とタコヤキーダーを2人まとめてマットに叩きつける。

さすが、パワフル!!!

タコヤキーダーに手をかけて・・・と・・・

勘十郎のクラッカーが炸裂。これが「愛しの乱れ髪」っていうの?

秀吉、まるで『イエティ』状態で凍りつく。

そのスキに、コンドルがタコヤキーダーからカウントを奪い、試合終了。

勘十郎を睨み付けたままじりじりと迫っていく秀吉。

そして、勝者・コンドルに絡みついたテープを取ってもらう秀吉。

心なしか、しょんぼりしているように見えます。

さすがの秀吉も、大量のテープに絡まれては、身動きが出来ないんでしょうか。

今日は刀狩、見られなかったな・・・



【第2試合】

スペルデルフィン & 小峠篤司 & ロベルト田中 vs ミラクルマン & くいしんぼう仮面 & えべっさん


のっけから気合が入りまくっているえべっさん。

まずは小峠との一騎打ち。


しかし、くいしんぼう仮面やミラクルマンが、敵にやられているえべっさんを助けようとするも・・・逆にえべっさんに攻撃をしてしまう。

もめるミラクルチーム。

「お前が悪い!」「いや、お前や!」

最後は、セコンドのタダスケまで借り出して、全員でえべっさんに集中攻撃。

結局、誰が勝者なのかわかないまま「敗者・えべっさん!」で幕を閉じたのでした。



【第3試合】

「天王山2007」二回戦

ゼウス vs 原田大輔



両者とも、睨み合う。


ゼウスが原田の足を絞め上げる。

この怪力で絞められたら、そうとう苦しいんだろうな。

すごい形相で、原田をリフトアップ。


そして、コーナーに追い詰め足で踏みつける。

更に、原田の顔を踏みつけ、会場にアピール。

しかし、原田も反撃開始。

ゼウスの苦痛の表情、これは結構レアな画像かも。

しかし、原田の攻撃も空しく、ゼウスのスーパーバイセップスエクスプロージョンが決まって、試合終了。

ゼウスが準決勝に進出を決めました。


【第4試合】は、例によって【別枠】 です



【第5試合】

「天王山2007」二回戦

ブラックバファロー vs タイガースマスク


この日のバファローは、黒に銀のマスクでした。


バファローとタイガースは、因縁の対決です。

今回は、どちらが勝つのでしょうか。


タイガース、激しい張り手でバファローを攻撃。

バファローも、それに応える。

徐々に、激しくなっていく2人だが・・・

バファローを丸め込みで押さえたタイガース、3カウントが入り、試合終了。

タイガースの勝ちとなった。

レフェリーに抗議するバファロー。


タダスケと練習生に押さえられながら、退場。

口から流血しているタイガース。

再度、バファローが入ってくるが、今度は秀吉になだめられながら、リングを後にする。


バファローだけでなく、観ている私たちも、なんだかスッキリしない試合でした。

準決勝では、じっくりと闘いを見せてもらいたいです。



【第6試合】

「天王山2007」二回戦

ZERO vs GAINA


バッドフォースの同門対決。

しかも、12月15日に、徳島で行われるみちのくプロレスの試合で、大阪プロレスタッグチャンピオンのベルト奪取に挑む2人の対決とあって、場内はみな息を飲んで試合開始を待っていました。

お互いに、一定の距離を保ちながら、様子を伺う2人。

反応を見ながら、徐々に距離を狭めていく。

そして、GAINAのパワーとZEROのテクニックが、激しくぶつかり合う。

GAINAがZEROを怪力でホールドすると・・・

ZEROがグイグイとGAINAに反撃。

GAINAの腹部にZEROが突進。

今度はGAINAがZEROの腕を絞める。

ZEROがGAINAの足を絞める。

こうして、一進一退、全く勝負が付かぬまま、時間が過ぎていきます。

GAINAの強烈なパワーボムが炸裂。

しかし、ZEROはカウントを2で返します。

そして、魔界一のスプラッシュを決めようとするものの・・・

直前にGAINAが膝を立てて、ZEROの腹部を粉砕。

そして再びパワーボム。今度はそれが決まって、試合終了。

GAINAが準決勝に進出。

「おいZERO、俺はまだお前を越えちゃいねぇ。」

というGAINA。

互いに称えあい、ガッチリと抱き合う2人。

その姿には、深い信頼と絆が感じられました。

天王山2回戦・・・

どれも熱くて素晴らしい試合でした。

準決勝・決勝、これ以上に熱い闘いが繰り広げられることでしょう。

果たして、優勝は誰の手に?全く予想が付きません。