【第1試合】
秀吉 & コンドル vs 松山勘十郎 & タコヤキーダー
しかし、コンドルがリング内に入ると、たちまち態度が急変。
そして、コンドルの手を取ってロープ渡り。
しかし、その先に秀吉が立ちはだかっているのに気付くと・・・
攻撃を始めようとする秀吉だが・・・
秀吉がタコヤキーダーに「殺す!!!」と言い放つ。
金八先生が登場。
すぐに攻撃。
ところが、勘十郎も負けじと秀吉を背負う。
「重た~~~い!」
「ふざけんな~!」と、重厚な蹴りをお見舞いする秀吉。
そして、勘十郎とタコヤキーダーを2人まとめてマットに叩きつける。
勘十郎のクラッカーが炸裂。これが「愛しの乱れ髪」っていうの?
そのスキに、コンドルがタコヤキーダーからカウントを奪い、試合終了。
そして、勝者・コンドルに絡みついたテープを取ってもらう秀吉。
さすがの秀吉も、大量のテープに絡まれては、身動きが出来ないんでしょうか。
今日は刀狩、見られなかったな・・・
【第2試合】
スペルデルフィン & 小峠篤司 & ロベルト田中 vs ミラクルマン & くいしんぼう仮面 & えべっさん
のっけから気合が入りまくっているえべっさん。
しかし、くいしんぼう仮面やミラクルマンが、敵にやられているえべっさんを助けようとするも・・・逆にえべっさんに攻撃をしてしまう。
もめるミラクルチーム。
最後は、セコンドのタダスケまで借り出して、全員でえべっさんに集中攻撃。
結局、誰が勝者なのかわかないまま「敗者・えべっさん!」で幕を閉じたのでした。
【第3試合】
「天王山2007」二回戦
ゼウス vs 原田大輔
ゼウスが原田の足を絞め上げる。
しかし、原田も反撃開始。
しかし、原田の攻撃も空しく、ゼウスのスーパーバイセップスエクスプロージョンが決まって、試合終了。
【第4試合】は、例によって【別枠】 です
【第5試合】
「天王山2007」二回戦
ブラックバファロー vs タイガースマスク
バファローとタイガースは、因縁の対決です。
タイガース、激しい張り手でバファローを攻撃。
バファローも、それに応える。
バファローを丸め込みで押さえたタイガース、3カウントが入り、試合終了。
タイガースの勝ちとなった。
再度、バファローが入ってくるが、今度は秀吉になだめられながら、リングを後にする。
バファローだけでなく、観ている私たちも、なんだかスッキリしない試合でした。
準決勝では、じっくりと闘いを見せてもらいたいです。
【第6試合】
「天王山2007」二回戦
ZERO vs GAINA
バッドフォースの同門対決。
しかも、12月15日に、徳島で行われるみちのくプロレスの試合で、大阪プロレスタッグチャンピオンのベルト奪取に挑む2人の対決とあって、場内はみな息を飲んで試合開始を待っていました。
お互いに、一定の距離を保ちながら、様子を伺う2人。
そして、GAINAのパワーとZEROのテクニックが、激しくぶつかり合う。
ZEROがGAINAの足を絞める。
こうして、一進一退、全く勝負が付かぬまま、時間が過ぎていきます。
GAINAの強烈なパワーボムが炸裂。
しかし、ZEROはカウントを2で返します。
そして、魔界一のスプラッシュを決めようとするものの・・・
直前にGAINAが膝を立てて、ZEROの腹部を粉砕。
GAINAが準決勝に進出。
「おいZERO、俺はまだお前を越えちゃいねぇ。」
互いに称えあい、ガッチリと抱き合う2人。
天王山2回戦・・・
どれも熱くて素晴らしい試合でした。
準決勝・決勝、これ以上に熱い闘いが繰り広げられることでしょう。
果たして、優勝は誰の手に?全く予想が付きません。





































