チビ政宗の誕生秘話 | HELL NOTE

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     猫とプロレス

        いと をかし

今日は、チビ政宗が[「チビ政宗」になったキッカケをお話します。


小さいときから空手を習わせたせいか、格闘技アレルギー気味だった息子。

当然、K-1やボクシングも見ません。ガーン


そんなある日、生協のチケット販売のチラシで大阪プロレスのアプラ高石大会チケットが載っていたので、即購入しました。

昔、大好きだったデルフィンさんの試合を、息子に見せたかったから・・・というのもありますが、要は自分が観たかったんです。ニコニコ


で、試合当日。

「プロレス」なんて見たことも聞いた事もなかった息子。


「怖くない???」とかなり意気消沈。ダウン


「キン肉マンみたいなカンジだから、きっと面白いよ。」と説得。アップ


会場に着くと・・・くいしんぼうさんやミラクルさんが、グッズ販売の所にいらっしゃいました。

でも・・・寄って行くこともなく、座席に直行ショック!



試合が始まると、徐々に大阪プロレスの魅力キラキラに引き込まれていき・・・

全試合が終わったころには、「また観たい!」と言うまでになっていました。チョキ



そんな息子とデルアリに通うようになり、再び「アプラ高石」での試合を観に行ったとき。


「お母さん、マスク買って音譜


「え~。何するん?」


「被るねんニコニコ


・・・私もマスクには興味があったので、息子の手を引いてグッズ販売のコーナーへ。


そこにあったのが、政宗さんとツバサさんの応援マスクでした。


「どっちにするん?」


「・・・どっちでもいい。」


と言いつつ、赤が好きなチビ政宗の視線の先には・・・政宗さんのマスクが。



そのとき、心の中で『よしっグッド!』と叫んだのは言うまでもありません。


迷わず「こっち下さい音譜」と、政宗さんラブラブのマスクを選んでやりました。


そして・・・会場では恥ずかしがって被らなかった息子、帰りに寄った義兄のお墓では、ずっと被ったままでした。えっ



「今度、試合に行くときには、このマスク被って政宗さんを応援する」と約束。


チビ政宗が誕生したのでした。クラッカー




ちなみに、あの時チビ政宗がツバサさんのマスクを選んでいたら・・・


今頃は・・・




チビツバサ・・・汗


う~ん・・・よかった。マント作れないもん。

あんな大きな生地、売ってないし。(Θ_Θ)




・・・というのは冗談ですが・・・



息子よ、チビ政宗になってくれてありがとうドキドキ