行ってきました、こじ君。 | HELL NOTE

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     猫とプロレス

        いと をかし

エリザベス小次郎Ⅲ世になって、早1週間。

待ちに待った、病院デー。

いそいそと行ってきました。

傷口も、かなり良くなってきてるので「きっと今日、外してもらえるから、もうちょっと頑張ってね♪」とこじ君に言い聞かせていました。


診察室へ呼ばれ、こじ君を診てもらった結果・・・

「うん、だいぶ治ってきてるね。傷口もきれいになってるし」と先生。


「わ~、良かったね!」


「・・・でも、やっぱり縫合しないと、くっ付かないからね。」


「え・・・・・・・・・・・・縫合!?」


固まる人間と黒猫を差し置いて、せっせと準備を始める先生。


傷口に部分麻酔をし、表面の皮膚に傷を付け始めました。


「こうして、周りを傷つけないと、くっ付かないから。」


ちょうど、セーターに穴が開いたような状態で、放っておいてもくっ付かないそうです。

だから、穴の周りの皮膚に傷を付けてから縫合するんだそうです。


チクチクと、5針縫いました。

こじ君は、全く鳴かずに賢かったです。


「はい、じゃあ10日後に来てね」


「先生、抜糸するまでエリザベスはこのままですか・・・?」

「モチロン!」


orz...こじ君、せっかくエリザベスから解放されると思ってたのに、更に10日も延長になってしまいました。


猫には重要な毛づくろいが全く出来ないばかりか、顔を洗うこともできないので、すごく可哀想です。

でも、ちゃんと治しとかないとね。


という訳で、こじ君のエリザベス生活は、まだまだ続くのであった。