大阪プロレス観戦 10月8日 | HELL NOTE

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     猫とプロレス

        いと をかし

【第1試合】

冨宅飛駈 & 藤田峰雄 & くいしんぼう仮面 & 松山勘十郎 vs ミラクルマン & えべっさん & タコヤキーダー & タダスケ


バッドフォース vs 正規軍の全面対決の前に、楽しい試合で和やかな雰囲気に。


今日は、どんな展開になるんでしょう。ワクワク。

WMFから、藤田峰雄選手が参戦。

とっても元気なイケメンレスラーです。


勘十郎のロープ渡りの時に、チョウチョ係りに任命されたみねぴょん。
すっごい楽しそうですね。


みねぴょんのイケメンぶりに嫉妬したミラクルが、顔を足でグイグイ。


そして、それだけでは飽き足らず、練習生からマジックを受け取り、みねぴょんの顔に落書きを!


さらに、えべっさんがストッキングをかぶせて、みねぴょんをもてあそぶ。
みんな、そんなにイケメンが憎いのでしょうか???

落書きされているのに、やっぱりイケメン。

最後は、タダスケが冨宅に捕まり、ギブアップして試合終了。


ひどい目に遭わされたにもかかわらず、最後まで楽しそうな笑顔のみねぴょんでした。

※みねぴょんメインの記事になってしまいました。スミマセン(汗)



【第2試合】は、例によって別枠 です。



【第3試合】

GAINA vs ロベルト田中

ロベルトは、気合充分でGAINAにガンガンぶつかっていく。

得意のドロップキックも、連発!

しかし、GAINAに捕まってしまう。

絞め技で、ロベルトをじわじわと攻撃していくGAINA。

更に、全体重をひじに集中させて、トップロープからロベルトにエルボードロップ。
ものすごい衝撃を受けているのが伝わってきました。

そのまま畳み掛けるように、GAINAが攻撃を続け、ラストライドで勝利。

これで、1対1の引き分けとなる。

【第4試合】

コンドル vs 小峠篤司


前日の試合では、体調を崩しながらも見事勝利したコンドル。
果たして、回復したのでしょうか?


小峠は、得意のスピーディな動きでコンドルに猛攻撃。

なかなか、動きを封じ込められない。


しかし、ようやくペースを掴んだコンドルは、小峠にハラキリ!


そして、スープレックス。
しかし、3カウントには至らず。

小峠がコンドルを逆エビで攻撃。

コンドルは、ロープで回避。


互いに、入れ替わりで攻撃をしあうが、最後はマグザムで、小峠が勝利。

これで、バッドフォースが2敗に!!!



【第5試合】

ゼウス vs アジアンクーガー


ゼウスにマスクを剥がされた屈辱を晴らすため、クーガーが指名した試合。


ゼウスは、余裕の表情で、肉体をアピール。

最初はつかみ合いで、互いに様子を伺い、慎重に試合を進めていく。


しかし、ゼウスが少し優勢に。

クーガーは、背中から血を流していました。

いつ、切ったんだろう?アトミコの時かな?


Uターンで、ゼウスの動きを封じ込めにかかるクーガー。
しかし、ゼウスはそれを阻止。

クーガーは、ゼウスの腕を攻撃。

さすがのゼウスも、苦悶の表情か?

回避したゼウスは、クーガーをリフトアップ。

最後は、ゼウスの圧勝で試合終了。




【第6試合】

ZERO vs ツバサ

ZEROの入場の際、バッドフォースのメンバーがバックについていたのが、とても印象的でした。

バッドフォースのチームワークの良さが伺えます。


試合開始前に、両者は握手を。
正々堂々と、真正面から闘う!という意思が伝わってきました。

互いに引けをとらない力と技で、なかなかいい勝負。

ともに、意地とプライドがあるのでしょう。


しかし、徐々にZEROが優勢に。

ツバサのルチャもZEROには効果がないのか。


さすが、バッドフォースのリーダー。
5分という短時間で、ツバサを抑えて勝利!

あっという間に決着がついたようなカンジでした。


【第7試合】

秀吉 vs スペルデルフィン


ビリーの負傷で、急遽ピンチヒッターとして参戦することになったデルフィン。


対する秀吉、マスクが半分ドクロのデザインになっている!
とっても不気味な雰囲気を醸し出しています。


デルフィンは、秀吉の腕を攻撃。
秀吉の豪腕に、ダメージが???

ひるむことなく、次の手を考えているかのような秀吉。

そして・・・デルフィンのマスクに手をかけ、ビリッ!

左上のあたりが、破れてしまってました。


デルフィンを抑えるが、カウントは2。

この後、倒れているデルフィンを、秀吉が容赦なく踏みつけていました。

瀕死のデルフィンがかけた三角締めが決まり、秀吉が失神。

一瞬、どうなっているのかわかりませんでしたが・・・

まさかのレフェリーストップで試合終了。


秀吉の様子をうかがいに駆け寄る、バッドフォースの面々。

秀吉の試合で、こんな結果が出るとは想像してなかったので、かなりショックでした。

でも、それだけデルフィンの技が長けているという証拠なんでしょうね。



【第8試合】

ブラックバファロー vs タイガースマスク


バッドフォースと正規軍の全面対決、3対3の引き分けで迎えた最終戦。
大将のバファローとタイガース、この2人の決着で、勝敗が決まります。

いきなり場外での激しい戦いになり、リングに戻ったと思ったとたんに、再度花道での攻防戦。

やられたら、やり返す。

バファローもタイガースも、必死で相手に攻撃をしかけていきます。


しかし、徐々にペースはバファローへ。


垂直落下式バファロードライバーが決まり、バファローの勝利。

見事、バッドフォースが白星を挙げました!

賞金の100万円が授与され、バッドフォースの旗を掲げて記念撮影。

キマっていますね♪


バファローは、敗者のタイガースに「お前はお笑い専門で行け!タイガースマスクがベルトを持っている限り、俺たちバッドフォースは、ベルトの挑戦を放棄する!」と宣言。

身も心もズタズタにされたタイガースは「言い返す言葉もありません。ただ、ベルトの返上はしません!天王山でベルトを賭けて勝負し、今度こそ真のチャンピオンになってみせます!」と宣言。

本当に、熱い戦いが繰り広げられたIMP。

皆、全力で戦い、素晴らしい試合を見せてくださいました。


それから、もう1人・・・忘れてはいけない人が!

レフェリーの吉野さん。
3連戦の最終日、いつもより3試合多く、しかも激しい戦いで・・・さぞかし体力を使ったことでしょう。

選手の皆さんともども、本当にお疲れ様でした!

バッドフォース、おめでとう♪