【第1試合】
冨宅飛駈 & 藤田峰雄 & くいしんぼう仮面 & 松山勘十郎 vs ミラクルマン & えべっさん & タコヤキーダー & タダスケ
バッドフォース vs 正規軍の全面対決の前に、楽しい試合で和やかな雰囲気に。
WMFから、藤田峰雄選手が参戦。
勘十郎のロープ渡りの時に、チョウチョ係りに任命されたみねぴょん。
すっごい楽しそうですね。
みねぴょんのイケメンぶりに嫉妬したミラクルが、顔を足でグイグイ。
そして、それだけでは飽き足らず、練習生からマジックを受け取り、みねぴょんの顔に落書きを!
さらに、えべっさんがストッキングをかぶせて、みねぴょんをもてあそぶ。
みんな、そんなにイケメンが憎いのでしょうか???
ひどい目に遭わされたにもかかわらず、最後まで楽しそうな笑顔のみねぴょんでした。
※みねぴょんメインの記事になってしまいました。スミマセン(汗)
【第2試合】は、例によって別枠 です。
【第3試合】
更に、全体重をひじに集中させて、トップロープからロベルトにエルボードロップ。
ものすごい衝撃を受けているのが伝わってきました。
そのまま畳み掛けるように、GAINAが攻撃を続け、ラストライドで勝利。
【第4試合】
前日の試合では、体調を崩しながらも見事勝利したコンドル。
果たして、回復したのでしょうか?
小峠がコンドルを逆エビで攻撃。
互いに、入れ替わりで攻撃をしあうが、最後はマグザムで、小峠が勝利。
これで、バッドフォースが2敗に!!!
【第5試合】
ゼウス vs アジアンクーガー
ゼウスにマスクを剥がされた屈辱を晴らすため、クーガーが指名した試合。
最初はつかみ合いで、互いに様子を伺い、慎重に試合を進めていく。
しかし、ゼウスが少し優勢に。
クーガーは、背中から血を流していました。
Uターンで、ゼウスの動きを封じ込めにかかるクーガー。
しかし、ゼウスはそれを阻止。
クーガーは、ゼウスの腕を攻撃。
【第6試合】
ZEROの入場の際、バッドフォースのメンバーがバックについていたのが、とても印象的でした。
試合開始前に、両者は握手を。
正々堂々と、真正面から闘う!という意思が伝わってきました。
互いに引けをとらない力と技で、なかなかいい勝負。
ともに、意地とプライドがあるのでしょう。
しかし、徐々にZEROが優勢に。
さすが、バッドフォースのリーダー。
5分という短時間で、ツバサを抑えて勝利!
【第7試合】
ビリーの負傷で、急遽ピンチヒッターとして参戦することになったデルフィン。
対する秀吉、マスクが半分ドクロのデザインになっている!
とっても不気味な雰囲気を醸し出しています。
デルフィンは、秀吉の腕を攻撃。
秀吉の豪腕に、ダメージが???
そして・・・デルフィンのマスクに手をかけ、ビリッ!
デルフィンを抑えるが、カウントは2。
この後、倒れているデルフィンを、秀吉が容赦なく踏みつけていました。
瀕死のデルフィンがかけた三角締めが決まり、秀吉が失神。
一瞬、どうなっているのかわかりませんでしたが・・・
秀吉の様子をうかがいに駆け寄る、バッドフォースの面々。
秀吉の試合で、こんな結果が出るとは想像してなかったので、かなりショックでした。
でも、それだけデルフィンの技が長けているという証拠なんでしょうね。
【第8試合】
バッドフォースと正規軍の全面対決、3対3の引き分けで迎えた最終戦。
大将のバファローとタイガース、この2人の決着で、勝敗が決まります。
いきなり場外での激しい戦いになり、リングに戻ったと思ったとたんに、再度花道での攻防戦。
やられたら、やり返す。
バファローもタイガースも、必死で相手に攻撃をしかけていきます。
賞金の100万円が授与され、バッドフォースの旗を掲げて記念撮影。
バファローは、敗者のタイガースに「お前はお笑い専門で行け!タイガースマスクがベルトを持っている限り、俺たちバッドフォースは、ベルトの挑戦を放棄する!」と宣言。
身も心もズタズタにされたタイガースは「言い返す言葉もありません。ただ、ベルトの返上はしません!天王山でベルトを賭けて勝負し、今度こそ真のチャンピオンになってみせます!」と宣言。
本当に、熱い戦いが繰り広げられたIMP。
皆、全力で戦い、素晴らしい試合を見せてくださいました。
レフェリーの吉野さん。
3連戦の最終日、いつもより3試合多く、しかも激しい戦いで・・・さぞかし体力を使ったことでしょう。
選手の皆さんともども、本当にお疲れ様でした!
バッドフォース、おめでとう♪





































