大阪プロレス観戦 8月25日 | HELL NOTE

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     猫とプロレス

        いと をかし



【第1試合】

スペル・デルフィン vs コンドル vs タダスケ


今日は、コンドルファンの友人が一緒に観戦なので、コンドル写真をメインに撮りました。

ごめんね、マイミクさん(´ー`;)


社長 & 弟子が結託して、コンドルを集中攻撃作戦。

頑張れ!コンドル!!



しかし、隙を見て裏切ろうとするタダスケに、デルフィンが抗議。

するとタダスケは・・・

タダ:「勝ちたくて。」

勝つためには何でもしようとする弟子に師匠は呆れチック。


怒るデルフィンが、タダスケを攻撃。

そしてフォールしようとすると、コンドルが横から邪魔をしてチャンスを奪う。



抗議するデルフィンにコンドルは・・・

コン:「勝ちたくて。」

お願いのポーズで可愛く許しを乞う。




しかし、デルフィンは甘くない。

コーナーにコンドルを押さえつけて「タダスケ、来い!」と協力しあう。


しかし、やっぱりタダスケは、隙あらばオイシイ所を掻っ攫おうとする。

怒ったデルフィン、2人まとめて逆エビ~!!!


ところが最後に、師匠と弟子の息が合わなくなったのをいいことに、コンドルがタダスケを制して勝利。

タダスケ、残念。

今度は、横取りナシで勝ちに行きましょう(b^-゜)



【第2試合】は、例によって別枠 です。



【第3試合】

大阪名物世界一選手権


王者:須知軍曹

挑戦者:ミラクルマン & くいしんぼう仮面 & えべっさん & タコヤキーダー & 冨宅飛駈 & 松山勘十郎


王者・須知軍曹・・・何とも言えないキモさ( ̄□ ̄;)!!

ティッシュペーパーを撒きながらの入場でした。


チャンピオンベルトの返還。


今日も、勘十郎のイチャモンから始まる。



プロレスに関しては素人の須知軍曹を、みんなで攻撃!!!

・・・のハズが、気付けば勘十郎がボコられてました( ´艸`)



そして、みんながそれぞれに絡み合い、リング上はひっちゃかめっちゃか。


そんな中、冨宅がみんなに「かかってこい!!!」と言うと・・・

一斉に押さえ込まれて、冨宅、早くも退場。


勘十郎は、ミラくいを相手にロープを渡るが・・・

コーナーの隙間にミラクルが挟まってるよ~orz

でも、今日は何とか通り抜けられました。(b^-゜)



その後、くいしんぼうが餌食になり退場、そしてすぐにタコヤキーダーも・・・GIVE UP!


残るはミラクルとえべっさん。

ヤバい雰囲気を察知したのか、須知軍曹はレフェリーの後ろにピッタリとくっついて難を逃れようとする。


しかし、最終的にえべっさんが須知軍曹を制して、第11代王者となった。

喜ぶえべっさんの後ろで反省しあう、ミラ須知。

ようやく、大阪名物のチャンピオンベルトが、大阪プロレスに戻ってきました。


ミラ:「おう、えびす!チャンピオンベルトを巻いたということは、お笑いの頂点に立ったということやからな!」とえべっさんにプレッシャーを与えるミラクル。怯むえべっさん。

これから、お笑いチャンピオンとして今まで以上に楽しませてくれることを期待していますよ♪

頑張れ、大阪名物えべっさん☆



【第4試合】

ZERO & GAINA & ゼウス vs ビリーケンキッド & 小峠篤司 & 原田大輔


ZEROのコス、後ろはこんなんだったのか~。

初めて撮ったなぁ。

カッコいい♪


ゴングが鳴る前に、正規軍が奇襲攻撃をしかけ、イキナリ場外乱闘が始まる。

とにかく、激しい!


ビリーの攻撃を受けるGAINAを見守るZERO。


そしてゼウス。


小峠も、序盤は集中的に攻撃を受けていたが、巻き返してガンガンと当たっていく。

とにかく、動きが早い!!!

またもや場外戦に突入。
ビリーの顔を踏みつけるゼウスに、客席から大ブーイング。

でも、そんなの関係ねぇ!!!


コーナーに原田を追い詰め、連携プレー。
いつも思うのですが・・・餅つきしてるみたいですね。

この3人なら・・・さぞかし美味しい餅が・・・( ̄∇+ ̄)


小峠もGAINAに捕まり、背骨をギュウギュウと・・・
この体重に押さえつけられ、なかなかロープにたどり着けませんでした。

でも、どうにか脱出。

原田とゼウスが並ぶと、あんなに太い原田の腕が・・・スゴク細く見えてしまう。

でも、力強さは原田だって負けてない!


持ち前のパワフルさで、ZEROを持ち上げ!

・・・しかし、ZEROの反撃に遭った原田は「魔界一のスプラッシュ」を食らってしまい、3カウント。

今回は、バッドフォースの勝利でした。



【第5試合】

大阪プロレス選手権


王者:タイガースマスク

挑戦者:ブラックバファロー


チャンピオンベルトの返還。

大阪名物とは打って変わって重厚なベルトです。

入場する際、バッドフォースが乱入し、攻撃を受けたタイガースマスク。

何やら波乱の幕開けか・・・


両者、握手で試合開始。フェアプレーでいいですね(=^▽^=)


タイガースは、王者としてのプライドがあるし、バファローは再起をかけた試合とあって、一歩も譲らない。


しかし、王者・タイガースが優勢か?


場外戦、空中戦で、互いにダメージを受け・・・
かなりキツそうでした。


バファローをコーナーから落とそうとするタイガースだが・・・


またもや、バッドフォースが乱入。
政宗がレフェリーを押さえ込んでいるスキに・・・


秀吉がタイガースに攻撃をしかける。

ぶっ潰してやる!!!


バッドフォースの目的は・・・?


と、バファローがタイガースを椅子で打撃!
そして、その直後にZEROと握手。
これでバファローは、バッドフォースへ正式に加入となった。


タイガースがバファローを制し、王座を死守したものの、バッドフォースはタイガースへの攻撃の手を緩めない。


そして、タイガースは精神的・肉体的にかなりのダメージを受け、リング下へ。

バファローは、これまでの経緯を説明。

最初から全てZEROが仕組んだ事だったと言う。

不仲説も、正規軍を油断させるためだったのだ。


そして、タイガースは・・・

チャンピオンとしての苦しい胸の内を告白・・・


でも、今回の事で正規軍の絆は、バッドフォースの絆と同じくらい、強く固いものとなったのではないでしょうか?

ブラックバファローの加入で、勢いを増したバッドフォースに、正規軍がどう立ち向かっていくのか目が離せません。