警察沙汰! | HELL NOTE

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     猫とプロレス

        いと をかし

月曜日、息子を空手に送り届け、いつものように買い物へ行きました。
そして1時間半後…時計
いつも車を停める場所が一杯だったので、少し離れた位置に停車。車
待つこと10分間・・・
練習が終わり、次々に子供達が出てきたのですが…一向に息子の姿が見あたりません。

もしかしたら、いつもの場所に車がないから、探しているのかも…と、そこら辺を廻ってみたのですが、やっぱり居ません。

そのうち、みんな帰ってしまい、大人の部の稽古が始まりました。

胸騒ぎがしたので、先生に尋ねると…

「帰りましたよ」とサラッと言われました。

「…え?えっ
「体調が悪いって言うので、見学しとくか?って聞いたら歩いて帰れるって言うので、帰らせました」

…空手道場から自宅までは、大人の足ですら、歩いて帰るなんて到底無理な距離なんです。

デルアリがある 「動物園前」 から 「淀屋橋」 ぐらいの距離です。

しかも、体調が悪いって言ってるのに、そんな距離を歩けるワケもなく…あせる

聞くと、道場を出てから既に1時間も経過しているとの事…
数分ぐらいなら、まだ近くに居るだろうけれど、1時間の間に、どこまで行ってるか見当もつかず…携帯も持たせてませんし、ただ無事を祈るしか出来ませんでした。しょぼん

しばらくして、先生の携帯に、同じく空手を習っている子のお母さんから電話が入りました。

帰り道に、たまたま警察に保護されている息子を見かけ、一緒に居るので、お母さんに迎えに来てもらって下さい、との事でした。

とにかく無事なようなので、早急に現場へ向かいました。走る人


向かっている途中、ふと気になった事が…

普段、空手に行く時に通っている道を歩いたのだとしたら…
車専用道しかないのですが…

もしや、そこを歩いたんじゃないよなぁ…と。叫び


ここです
↓↓↓↓↓↓



私の不安は的中。
息子は、車専用道をトボトボ歩いている時に、通報を受けた警察官に保護されていたのです。

一歩間違えたら、事故に巻き込まれていたかも…夜の7時なんて、薄暗くなってきて、かなり危険な時間帯。
そして、まさか人間が歩いてるなんて思わないから…爆弾

息子の元気な姿を確認してからも 「もしかしたら、事故に遭ってたかも…そしたら、もう一緒にプロレス行ったり映画に行ったり出来ないんだ…」 と考えただけで、ポロポロ涙が溢れてしまいました。しょぼん

普段はガミガミ言ってる私ですが、やっぱり息子は大切な宝物なんです。
だから、いなくなってたかも…なんて考えただけで、胸が締め付けられるようです。

去年、事故で義兄を亡くしたので、事故で家族を亡くす悲しみや辛さは、イヤと言うほど経験しました。

だから、本当に無事で良かった…。


安易に帰宅させた先生に対し、とても腹が立ちました。パンチ!

帰宅させるなら、電話で家族に確認を取るべきではなかったのでしょうか?携帯

例え歩いて帰れるところでも、家族が留守なら、帰っても家に入れない可能性だってあるのだし…

それに先生は、私が息子を探して道場を覗いた時に、何も言ってはくれませんでした。
私が尋ねて初めて 「帰りました」 と言ったのです。

その事についても、私は不信感を募らせました。むっ

ですから、せっかく続けてきた空手ですけど、辞めさせる事にしたのです。ドクロ

親バカかも知れないけれど、やっぱり安心して預ける自信がないから…

ちなみに、息子が歩いた車専用道は、2カ所。
どちらの道も車が多く、かなりのスピードで走っています。ロケット

そんな所から、よく無事で帰ってきてくれたと、今更ながら感心しているのでした。汗