大阪プロレス2007.07.28 観戦その1 | HELL NOTE

HELL NOTE

     猫とプロレス

        いと をかし

【第1試合】

くしんぼう仮面 vs タダスケ

最初は、タダスケに身を任せるようなカンジだったくいしんぼう仮面。

しかし一変、キラーくいしんぼうに。

すっかり、くいしんぼうにペースを奪われたタダスケは、リングの中央で逆エビ固めをされ、ギブアップ。

くいしんぼう仮面の強さを誇示した試合でした。



【第2試合】

政宗&秀吉&ゼウスvs えべっさん&タコヤキーダー&ロベルト田中

・・・こちらは、例によって「別枠 」です音譜



【第3試合】

スペル・デルフィン vs ミラクルマン vs 松山勘十郎

3wayマッチということで、勘十郎はミラクルマンと組んで、デルフィンに攻撃しようとするが・・・

ミラクルは、それを拒否。「ベタベタしてるから」

勘十郎がミラクルに、デルフィンへの攻撃指示をするものの、ひと事のように見てるだけのミラクル。

怒った勘十郎は、お説教を始め・・・

ミラクルとデルフィンの手を取って、ロープ渡りを始めました。

チョウチョ役は、練習生のお兄ちゃんです。

そして、最終的には勘十郎がミラクルとレフェリーの急所に攻撃をし、ダメージを受けたミラクルを、すかさずデルフィンがフォール。レフェリーさん、とっても痛そうでした(泣)



【第4試合】

グラン浜田 vs 原田大輔

UWA認可MWF認定世界ジュニアヘビー級選手権

王者・グラン浜田に、ヤングマスター・原田が挑戦。

ベルトの返還が行われ、緊張の一瞬です。

序盤は、どちらも落ち着いたカンジの試合運びでした。

王者・浜田のいぶし銀の技に、原田は堂々と立ち向かっていたのが印象的でした。

しかし、やはり王者。最後は、原田をとことんまで追い詰め、防衛に成功。

でも、原田の試合に対する真剣な姿は素晴らしく、王者に引けを取らなかったと思います。



【第5試合】

ゼロ&GAINA&コンド ル vs ビリーケンキッド&タイガースマスク&小峠篤司

初めて見る、新しいゼロ。

すごく猟奇的なコスで、威圧感がありました。


ゼロとはタッグフェスの時からの因縁がある小峠は、ガンガンと攻撃をしかけていました。

虎ビリーも、それを掩護するように、細やかな連携プレーを展開。

しかし、バッドフォースのチームワークも、負けてません。

GAINAが力強い攻撃をビリーに与えました。

・・・しかし、結局コンドルがビリーにフォールされて、正規軍の勝利。

試合終了後、小峠はゼロとGAINAにタッグフェスの試合での不満をあらわにし、再度原田とのタッグで対戦することを要求。

ゼロとGAINAは、これを受けて、来週の対戦が決定しました。

今度こそ、若手の実力を見せてやる!!!

小峠の奮闘を称えた、虎ビリーの2人。
来週の試合は、期待大です。



【第6試合】

アジアンクーガー vs ブラックバファロー

先週の試合で、アジアンクーガーからの提案で決定したシングルマッチ。


バッドフォースも正規軍も関係なく、試合をこなしていくと主張しているブラックバファロー。

ブランクだなんて、ただの言い訳にすぎない!というアジアンクーガー。

クーガーは、椅子を持ち出しバファローにも渡す。

お互いに激しく椅子で交戦。

場外に落ちたバファローの上に椅子を重ね、その上にダイブ。
バファロー、ピンチ!

でも、バファローはすぐに復活して今度はクーガーが攻撃を受ける。

両者、一歩も譲らない接戦で、私はただ行方を見守り・・・どちらかがカウントを返すたびに、拍手をしていました。どちらも応援したくなるような試合だったんです。
そして、クーガーは梯子を持ち出し、下に倒れているバファローめがけてアトミコ~!で、3カウント。

しかし、クーガーも相当なダメージを受けていて、終了後もなかなか立つことが出来ませんでした。

テッドさんに支えられての勝利ポーズ。

クーガーは「バファロー、お前なかなかやるな!もっとお前とやりたいわ!今度、俺とタッグ組んで試合しよう」と提案。

バファローは「プロレスやめなくて本当によかった。バッドフォース・正規軍関係ナシに、組まれたカードをやっていくので、誰とのタッグでも受ける。」と答えました。

すると、それに激怒した戦国タッグの2人が登場。
中途半端な態度のバファローの目を覚ますべく、自分たちがタッグの相手をすると公言。

「お前がこっち側の人間だということを、俺たちが思い出させてやる!」

来週、ブラックバファローはどうなるのか!?

や~、気になって寝られません。叫び