【第1試合】
くしんぼう仮面 vs タダスケ
最初は、タダスケに身を任せるようなカンジだったくいしんぼう仮面。
しかし一変、キラーくいしんぼうに。
すっかり、くいしんぼうにペースを奪われたタダスケは、リングの中央で逆エビ固めをされ、ギブアップ。
政宗&秀吉&ゼウスvs えべっさん&タコヤキーダー&ロベルト田中
・・・こちらは、例によって「別枠
」です![]()
【第3試合】
スペル・デルフィン vs ミラクルマン vs 松山勘十郎
3wayマッチということで、勘十郎はミラクルマンと組んで、デルフィンに攻撃しようとするが・・・
ミラクルは、それを拒否。「ベタベタしてるから」
勘十郎がミラクルに、デルフィンへの攻撃指示をするものの、ひと事のように見てるだけのミラクル。
怒った勘十郎は、お説教を始め・・・
ミラクルとデルフィンの手を取って、ロープ渡りを始めました。
そして、最終的には勘十郎がミラクルとレフェリーの急所に攻撃をし、ダメージを受けたミラクルを、すかさずデルフィンがフォール。レフェリーさん、とっても痛そうでした(泣)
【第4試合】
グラン浜田 vs 原田大輔
UWA認可MWF認定世界ジュニアヘビー級選手権
王者・グラン浜田に、ヤングマスター・原田が挑戦。
ベルトの返還が行われ、緊張の一瞬です。
序盤は、どちらも落ち着いたカンジの試合運びでした。
王者・浜田のいぶし銀の技に、原田は堂々と立ち向かっていたのが印象的でした。
しかし、やはり王者。最後は、原田をとことんまで追い詰め、防衛に成功。
でも、原田の試合に対する真剣な姿は素晴らしく、王者に引けを取らなかったと思います。
【第5試合】
ゼロ&GAINA&コンド ル vs ビリーケンキッド&タイガースマスク&小峠篤司
初めて見る、新しいゼロ。
すごく猟奇的なコスで、威圧感がありました。
ゼロとはタッグフェスの時からの因縁がある小峠は、ガンガンと攻撃をしかけていました。
虎ビリーも、それを掩護するように、細やかな連携プレーを展開。
しかし、バッドフォースのチームワークも、負けてません。
GAINAが力強い攻撃をビリーに与えました。
・・・しかし、結局コンドルがビリーにフォールされて、正規軍の勝利。
試合終了後、小峠はゼロとGAINAにタッグフェスの試合での不満をあらわにし、再度原田とのタッグで対戦することを要求。
ゼロとGAINAは、これを受けて、来週の対戦が決定しました。
小峠の奮闘を称えた、虎ビリーの2人。
来週の試合は、期待大です。
【第6試合】
アジアンクーガー vs ブラックバファロー
先週の試合で、アジアンクーガーからの提案で決定したシングルマッチ。
バッドフォースも正規軍も関係なく、試合をこなしていくと主張しているブラックバファロー。
ブランクだなんて、ただの言い訳にすぎない!というアジアンクーガー。
クーガーは、椅子を持ち出しバファローにも渡す。
場外に落ちたバファローの上に椅子を重ね、その上にダイブ。
バファロー、ピンチ!
でも、バファローはすぐに復活して今度はクーガーが攻撃を受ける。
両者、一歩も譲らない接戦で、私はただ行方を見守り・・・どちらかがカウントを返すたびに、拍手をしていました。どちらも応援したくなるような試合だったんです。
そして、クーガーは梯子を持ち出し、下に倒れているバファローめがけてアトミコ~!で、3カウント。
しかし、クーガーも相当なダメージを受けていて、終了後もなかなか立つことが出来ませんでした。
テッドさんに支えられての勝利ポーズ。
クーガーは「バファロー、お前なかなかやるな!もっとお前とやりたいわ!今度、俺とタッグ組んで試合しよう」と提案。
バファローは「プロレスやめなくて本当によかった。バッドフォース・正規軍関係ナシに、組まれたカードをやっていくので、誰とのタッグでも受ける。」と答えました。
すると、それに激怒した戦国タッグの2人が登場。
中途半端な態度のバファローの目を覚ますべく、自分たちがタッグの相手をすると公言。
「お前がこっち側の人間だということを、俺たちが思い出させてやる!」
来週、ブラックバファローはどうなるのか!?
や~、気になって寝られません。![]()















