戦国タッグ・3試合目 | HELL NOTE

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     猫とプロレス

        いと をかし

Aブロック最終戦になる、政宗 & 秀吉 vs えべっさん & タコヤキーダーの試合。

入場から、気迫充分の戦国タッグ。

やっぱり、カッコいいですね♪


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秀吉は、えべっさんにのっけからガンガン攻撃をしていました。

「どう料理してやろうか・・・充分いたぶってから葬ったるわ!」という声が聞こえてくるような、そんな秀吉の容赦ない攻撃でした。


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そして、タコヤキーダーも餌食に・・・

ものすごい殺気です。

背中に蹴りを何発も食らわせます。

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政宗も、えべっさんに秀吉とは違う「技の攻撃」を仕掛けます。

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そして、タコヤキーダーに蹴りを入れ・・・

すさまじい音が響きました。

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「まだまだ、これからだ!」というカンジで、タコヤキーダーに手も足も出させず、攻めまくります。

これでもか!とグイグイ背骨を攻撃。なんだかミシミシという音が聞こえるようでした(>_<)


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さぁ~て、ボチボチ仕上げに入るか!?

いや、もうちょっといたぶってやろうか!?

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秀吉が、タコヤキーダーを絞め上げます。

あんなに太い腕で絞められたら、呼吸が・・・

と、こっちまで息苦しくなってしまうようでした。


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今度はえべっさんを捕らえて、身動きさせない秀吉。


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「行くぞ~!!!」

と、秀吉得意の落城で、見事、タコヤキーダーを葬って、勝利の狼煙を上げたのでした。


タッグチャンピオンとしての威厳をまざまざと見せ付けて、えべっさんとタコヤキーダーを打破した姿は、改めて政宗・秀吉が最強のタッグチームだという証明になったのではないでしょうか。

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「タッグフェスティバルの決勝進出は逃したけれど、大阪プロレスのタッグチャンピオンは、この政宗と秀吉だ!!!」と、アピール。

その威風堂々たる勇姿は、他のどんな選手も太刀打ちできないぐらいの気迫を感じさせるのでした。

素晴らしい試合を、ありがとうございました。

戦国タッグ、最高!!!

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