関西の人ならモチロン、それ以外の人もテレビなんかでたまに紹介されているので知っている人も多いのでは?
和歌山県の加太にある淡島神社は、人形供養をしてくれる神社です。
姉が持っていきたい人形があるというので、一緒に行ってきました。
何度行っても、独特の雰囲気には慣れませんね…
(´ー`)
境内には、人形の種類別に分けられているので、同じ人形が集まっているのもちょっと引いてしまいますし…
テレビで映る『いわくつきの人形』は、一般公開されてないので見れませんが、それ以外の『いわくなしの人形』も、やっぱり怖いです。
撮影禁止の札が見当たらないから写真を撮ろうと思ったのですが、やっぱり怖いので撮れませんでした(*u_u)
私が一番印象に残っているのが『落ち武者人形』で、全く同じ落ち武者人形が一カ所でひしめき合っているだけでも異様なのですが、その落ち武者人形ってナゼか顔が半笑いなんですよね…(怖)
…ていうか、ナゼ武者人形ではなく落ち武者なのか?
作者の意図がわかりません(Θ_Θ)
しかも、数体が納められているって事は、少なくともその数だけ作られていて、その数だけ持っていた人がいるって事ですから…
誰が何のために作り、何のために持っていたんでしょうね?
落ち武者なのに半笑い…てのも気になるし。
今、私の頭の中は落ち武者でいっぱいです。
(´Α`;)