昨日から引き続き、虫の話題ですが…
私は、小さい時からナゼかみの虫が好きでした。虫が大嫌いなクセに。
蟻さんが犬の餌入れに行列を作っていたり、トイレの壁に小さな蜘蛛が張り付いていたりすると、必ず母の職場へ助けを求めて電話していました。母が出掛けている時には、職場の所長さんが駆けつけてくれたりして(^_^;)
そんな私が、みの虫に魅了された理由は未だに不明ですが…
公園で、暗くなるまで採取して、洗面器いっぱいのみの虫を連れて帰って「明日、戻してきなさぁぁい!」と叱られた私。仕方がないから、逃げないように洗面器に風呂敷をかぶせて、一晩置いておきました。翌日逃がしに行こうと風呂敷を取ると…びっしりと風呂敷にくっ付いている大量のみの虫♪
「可愛い(=^▽^=)」と感動したのを、今でもハッキリ覚えています。
ちなみに、みの虫は害虫なんだってね。みの蛾の幼虫…可愛いのにな~。
そのみの虫も、最近ではサッパリ見かけないよなぁ…と思っていたら、家の近くで発見♪
でも、触る勇気がなく、息子にgetしてもらいましたo(^-^)o
母が大事にしている姫リンゴの木に、そっと引っ付けておいたら、どうやら女の子だったらしく、赤ちゃんみの虫がたくさん産まれていたのです(*^o^*)
毎日、成長を楽しみに息子とみの虫観察を続け、大切にしていたのですが…
ある日、みの虫が姫リンゴの実を食べているのに気付いたのです
( ̄○ ̄;)
「ヤバい!ばあちゃんに叱られる!いくら何でも実はアカンやろ~」と、みのさん達を姫リンゴの木から拉致。
小さな入れ物に入れておき、後で息子に逃がしてもらおっと♪と思っていたら…何も知らないじいちゃんに、ゴミと一緒に捨てられていました(//△//)
ごめんね、みのさん達…Y(>_<、)Y