今年もまた… | HELL NOTE

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        いと をかし

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息子にとってパラダイスの季節がやってきました(Θ_Θ)
田んぼに水が張られると、数日後にはウジャウジャと蠢く物体が…カブトエビです。ここに移り住むまで存在すら知らなかった私。よく、夏休みの研究用にスーパーで売られている『生きた化石』です。そいつらを、バケツいっぱいに持ち帰り、タニシやら藻屑やらと一緒に放置していると、翌日には全滅します。かなりグロいです。そして臭いです。
きっと、バケツの中では水温が上がりすぎたり酸欠になったりして、生きていけないのでしょうね。それでも懲りずに、毎年工夫しつつ全滅させている、我が息子…
カブトエビとは言え、可哀想すぎる
(ρ_-)o

ザリガニも、毎日のように捕まえてきて、私が仕事から帰る度にニューフェイスが。ザリガニの脱皮を初めて見た時には「死んでるよ~Y(>_<、)Y」と息子の後ろに隠れてしまいました。だって、ハサミからヒゲから足から全部キレイにそのままの形で脱いであるんだもん(→o←)
脱いでる現場を、いつか目撃してやる!と狙っていますが、いつも気付けば脱いだ後です(;_;)
毎年、正月に発表する『今年の抱負』は『ザリガニの脱皮を見届ける』です。
………ウソです
(*v_v*)
それぐらい見たい、って事です(汗)

そして梅雨になると、蛙やカタツムリがあちこちに…家の近くに池があるからか、よく蛙が道端にピョンピョンしてるのですが、車に轢かれて煎餅チックになってます。
夜道なんかだと、街灯が少ないのでピョンピョン蛙を踏みそうになります。まだ踏んだことはないですけど…絶対にそれだけは避けたいです
(Θ_Θ)

そして、夏が近づくと…いよいよ息子にとって最大の楽しみ…そう、昆虫採取パラダイス♪
バッタやカマキリなんて、やたらデカいのばかり捕まえてきます。蝉やカナブンは、虫かごに隙間なく入ってます。もう、飛ぶ余裕なんてありません(-.-;)
何が楽しくてこんなにギュウギュウ詰めにするのかと、理解に苦しみます。
て言うか、そんなに沢山集まる事自体、不思議です。

息子の昆虫採取スポットは…河原です。
去年は、そこでカブト虫もゲットしました!昼間にカナブンが集まっている木を見付けておいて夜に行くと、割と居ました。クワガタも居るらしいのですが、去年は見つけられず…
自然がいっぱい♪

でも…虫が大嫌いな母にとっては、憂鬱な季節…
保育園の時に、息子を叱ったら「…家の中にバッタ逃がすで。」と脅迫された事がありました。卑怯者め。今、そんな事されたら、迷わず殺虫剤かけてやるのに!当時の母は、まだそんな余裕もなく、か弱かったのです…
(ノ_・。)

ちなみに、こんなに昆虫まみれの息子、ゴキブリが出ると母よりも先に…逃げます(-_-#)
「だって、怖いもん」
……役立たずめ!

…という訳で、我が家ではゴキブリが出ると、じじばばに取ってもらうまで、いつまでも放置されているのでした。
(|||_|||)