今、NHKで放送している『春のワルツ』が面白い。
『冬ソナ』は見てませんが、同じ監督の作品のようです。たまたまチャンネルを変えると放送していた『宮廷女官チャングムの誓い』にハマってから、韓流ドラマを続けて見ているのですが『チャングム』と、その後の『チェオクの剣』は韓流の時代劇でした。
でも『春のワルツ』は現代モノの恋愛ドラマなのです。最初はイマイチ見る気もなかったけれど、他に何もやってないし…と見始めたら、なかなか面白いのです(*^-^)b
主人公はオーストリアでピアニストをしている韓国人青年で、幼い頃に生き別れた幼なじみの女の子と、大人になって再会するものの、お互いに気づかず…しかも青年は子供を亡くした夫婦に養子にもらわれたため、その子の名前を名乗っていて…
「すぐ近くに居るのに、なんで気づかないの(→o←)」と、すれ違いの連続でヤキモキしますが、つい気になって見てます。韓流ドラマって、こういうすれ違いパターンが主流なんですね(*_*)
でも、ドロドロ感がなくて好きだなぁ♪
ドラマの中に入り込んで、しばし現実を忘れていて…ふと横を見ると、同じようにドラマに魅入っている息子(-_-メ
彼は小さい時からドラマ大好きっ子。サスペンスなんてきっちり2時間見ます。わき目もふらず(☆o☆)ストーリーや配役をちゃんと理解している所がシブい…などと言ってる場合じゃない(-.-;)
「早く寝なさ~い!」
たちまち現実に戻される母でした。
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