文武両道を極める… | HELL NOTE

HELL NOTE

     猫とプロレス

        いと をかし

070509_1926~01.JPG

空手と並行して習っているのが習字。しかし息子はこちらも嫌がる。その抵抗力は半端じゃない。
最初は、物珍しさから機嫌よく通っていたが、「武道よりも書道に向いているのかも」という期待も数日で打ち破られ…

空手と習字の日は、毎回「何のために空手があるの?」「習字は何のために、習わないといけない?」と息子から禅問答のような質問を繰り返しされています。


そして私の答えは…「先生に聞きなさい。(-.-;)」

母は知りません。てか、答えるのに疲れ果てました!

最初は、ちゃんと答えてあげてたんですよσ(^-^;)

「空手はケンカに強くなる為とかじゃなく、弱い者(人も動物も)を守る為に習わせてるんだよ」

「習字は、頭が悪くても字がキレイだったら賢そうに見えるから、就職するときに有利なんだよ」

「どっちも、将来『習ってて良かった』て思うから頑張りなさい」

…しかし毎回同じ質問をされ、その度に丁寧に答えてきましたが…もう限界┐(´ー`)┌
そんなに母の答えが気に入らないのなら、専門家である先生方に尋ねるしかないじゃん( ̄^ ̄)

最近では「何のために勉強しないといけないの?」と言い出す始末。「知らん!勉強がアンタの仕事なのっっ!」


それなら母も聞くぞ。「いつになったら無駄な抵抗やめてくれるの(T_T)」