義務教育時代9年間いじめられ続けました。当時の小学時代は上履きの中に画びょうが忍ばせてあったりしてました。中学時代はさらにエスカレートして机の脚とか椅子の脚が片方無かったり、教科書や参考書・ノート・筆箱が使い物ならないかったり体育の授業が終わり学生服に着替える時、ノースリーブになってり、何でどう曲げたか知らないけど通学用の自転車が真っ二つになってたりもしました。一番酷かったのが、給食の時間スープ物の品が出たとき雑巾のしぼり汁入れられて飲まされたり、トイレの大便用の便器の水飲ませられたりしてました。今の時代だと社会的問題だけど当時は、担任も見て見ぬふりは当たり前で凄まじい時代でした。当時、何度も自殺を試みては未遂とか短期入院で済んでリストカットも何度もしました。母親に『お母さんは何があってもお前の味方だよ!!だから、死なないで!!』っておえつを漏らし、泣きじゃくりながら言われた事を思い出します。母親の偉大さも今思い出すと感動します。よくよく考えてみると小学時代に特別学級って言うのがあってそこは、知能が遅れてる生徒が行く教室で、そこに1回だけ自分が呼ばれて図形とかの認識の問題とかを説くやつで当時の担任は俺を知恵遅れだと認識したらしく、検査したのがいじめの原因かとおもいます。ま~結果は普通の生徒たちと変わらなかったらしいけどなんか思い返すと悔しいって言うかもどかしさが残ります。それで今の性格に変わったのが高校に入った時でした。当時新任の男性教師で俺にとって先生って言う感じはなく兄貴肌的感じでした。その先生には性的な悩み(ゲイ)のことも話せたし今じゃ感謝しきれないほど感謝してます。だから今、もしいじめられてる人がいれば言いたいです。『自分を信じろ、絶対に報われる。復讐や自殺なんて負け犬がやる事だ!!悔しいならそのいじめてる奴等に別な事で見返してみろ!!それが出来ないなら、お前はクズだ!!』と・・・ま~今更ながらなんか辛気臭い話になっちゃいましたが自分は今幸せです!!生きててよかった~って思います。