昨日急に、暗闇の自分とまた出会って深く、考えさせました。何もしないままに日々を過ごす本当の理由として、失敗から目覚めたくないということだけさ。何もしないことはうまく、目覚めないようにして働いていると、判明になる。

もちろん、何もしないっていうのは1つのことさえもやらないわけではなく、身元の人と比べてみたらやり遂げたことは少なかったということ。

成功のために失敗をできるだけ避けるという理解が間違ったと悟り、失敗という夢から目覚めることこそ、今の私はやるべきこと。そして、やるべきこととして選ばれるのは、数論。

数論を言うとその創始者として、ドイツ人数学者のガウス(Carl Friedrich Gauss 1777-1855)がいた。彼は数論について、次のように評論していた。

「Mathematics is the queen of the sciences and number-theory the queen of mathematics」

「数学は科学の女王であり、数論(整数論)数学の女王である」(芳沢光雄著の新体系高校数学の教科書上よりの翻訳)

本当に急所を突いている見解!

数学がわからなければ科学がわからない。そして、数論がわからなければ数学そのものも全面的にわかることもありえないと最近まで、痛感している。

数論のことを一言で言ってみれば、

整数のパターン、何でもいい、いったんそれを発見したら論証せよ!

ということです。

パターンの発見が易いけどその論証は難しいと、誰かが数論のことを言っているようですが今の私にとっては両方とも難しい(;^_^A

本当の興味は数学ではないとわかるけど科学の女王の女王ですからその女王様に謁見することは必要不可欠ですね。

カナやんと1960さんくらい細工に優れていることは無理だけど、 “細”の物事が好きです。大きなものはより小さなものからなっているから。

目に見えない、五官で感知できない、そして常識に反する量子的な世界を探求する現代物理学は、私にとっての童話です(笑)

さあ、童話の世界を支配する女王様の数論に謁見していきます!!!