
はやっちさんの作ってくれたカレンダーに映るカナやんのようにキラキラしているでしょう(^∇^)
それはもちろん、素晴らしい可能性の1つなんですが光そのものは本当に、謎めいたもの?です。
まず、アインシュタインの有名な式を紹介させてもらうんですが、エネルギーと質量を関連付けるものなんです。
E=mc2
Eはエネルギーで、Mは質量で、ともに変数ですが、Cだけ係数として定数です。言うまでもなくCという定数は、光のスピードです。
スピードを言ったら皆さんはどう思いますか?とにかく、アインシュタインの式のように定数として考えるのはおかしいでしょう?一般のもののスピード、たとえば、車のスピードを考えてすぐわかるよう、静止から特定のスピードまで出すには、加速度がどうしても必要です。そして、加速度自体は、時間とともにどんどん増えていて変化しているのです。加速度の累積としてスピードですからスピードは、時々刻々で変化しているものはず。
一方で光の場合では、そのスピードが定数だから、つまり、加速度が必要なくなっていきなり、全速の秒速30万km/sという想像がついていないくらいの早さで進んでいるわけです。それは変でしょう?加速度が全然要らなくて一瞬でとてつもないくらいの早さで進んでいるなんて想像しにくい!少なくとも仕組みを持っているオブジェクトはどうしてもできないこと。
そもそも光そのものには仕組みがあるのでしょうか?質量ゼロだからこそ、仕組みを持っていることはありえないようですが、仕組みのない光は目で見えるなんて妙でしょう?そもそも毎日目に映るものはたくさんあるんですが、私たちはいったい、そのもの自体を見るのか、それとも、そのものによって反射される光を見るのかを、ちょっと考えてみたら迷っちゃった。ふだん、カナやんを見るならカナやんを見たという風に言っているけど、カナやんという人物から反射される光を見るなんて言わないと思う(;^_^A逆にいうともしこの世ではどんなオブジェクトも存在しないとしたら光はまだ目によって察知されるのではないか?光を反射するものは存在しないから。反射という働きがなければ光がまだ見られるのか?
そう考えたらずっと当たり前に思ってきた光のことはやっぱり、その本質について何もわからないようです。
光は本当に、素敵に神秘な存在(本当に存在するのか?)です。研究となる対象だし憧れの存在でもある。
ということで、カナやんの体にぶつかって反射される光になりたいという変な願望もできました(;^_^A