今日は下北沢屋根裏でのライブでした。


4月の3連チャンのライブの初日、
気合い入れてやらなあかんわと思ってメンバー共々張り切ってましたよ☆


結果として、


こないだの立川でのライブよりもお客さんに近付けたかなと思う。


やってる側としても楽しめたし
お客さんのリアクションも良くてやりやすかったですわ。



終わった直後はテンションも上がってて最高に楽しかったし
めちゃめちゃ満足でした(^_^)






でも、
やっぱ今日はお客さんに助けてもらったライブって感じでした。

それがあかんとは思わへんし
お客さんもありきやからそれでもイイんかもしらんけど


例えば、

今日は男性より女性のお客さん多かったけど、もし男女の比率が逆やったら?

自分らのお客さんが全然いなかったら?

お客さんの年齢層がもっと高かったら?

ワンマンでやるくらい、もっと演奏時間が長かったら?




もし上に書いたような状態でのライブやったとしても
今日みたいにお客さんに近付けたんやろか?
同じようなリアクションしてもらえたんやろか?


やっぱりお客さんに助けられてるだけでは
胸張ってライブは出来へんと思う。


バンドが引っ張って、そこにお客さんにも便乗してもらえるような力を付けなあかんと思う!



もっと自分らでグイグイ引っ張らなあかん。

演奏もMCも、どっちも大事やと思ってるから
演奏でもMCでもお客さんをエスコートしてあげたい。




そんなライブが出来るよう意識してみようと思います

まだメンバーにはこんな意見は言ってないけど、
話せば少しは伝わると思うし、ちゃんとあいつらのイメージも聞きたい。


もっと飛躍するで!!