2019年5月を以って、我々HELL DUMPは改造(俗に言う結成)9周年となった!
たかが9年、されど9年!
長いようで短いようで、忙しい日々の中あっという間だった気がする。
2010年5月に結成し、2010年8月にパークダイナーで初めてのライブを行ったのである。
↑秘蔵写真
近藤マッチや郷ひろみの歌をやった気がする。
あっ大塚愛のプラネタリウムもやった気がする。
とってもうる覚えだから今度DVD見て確認してみよう。
実のところ、始まりはその一回限りのプロジェクトとしてHELL DUMPは始まった。
何故一回限りだったか。
当時のギタリスト、キャンサー伊澤が過去にやっていたバンドのトラウマ?か何かで、プロフェッショナルな活動をするバンドはやる気はないと言っていた。
そんな事を言っていたもんで、8月のライブまでの間に俺はHELL DUMPの1回限りのライブが終わった後暇になってしまうな。と考え、メンバー募集しているバンドにサイドギターとして加入しようと考えいた。
その時に募集に応募したのが、当時東京に出てきてバリバリヘアーなメタルを奏でていたLA☆69だった。
何通かメールをして、なんとなく自然と話は終わった気がする。そのあたりの事はよく覚えてないな。
そんなこんなで1回目のライブが終わった。
出来は散々だった笑
残っている映像を見ると演奏がとても酷い笑
MCなんかも場慣れ感ゼロで、たどたどしく、緊張丸出しだ。
ちなみにパイソンさんもMCで普通にご挨拶とかもしている。笑
来場者にステージからうまい棒プレゼントしたりもしている。笑
今見るととても酷いライブだった。笑
だけども、当時の我々はとても何故か満足していたのだ。
当時の俺は24歳。
まだちょっぴりギャル男の息吹が残っていて、バンドをやるまでは週末はmixiや諸々を駆使して女子とセックスしたい!という情熱に全てを注いでいた。
虚しい日々だった。
でもそれなりには楽しかったです。
何も目標もなかった日々からバンドをやることによって脳内が一変したんだな
頭の中ではずっとバンドの事を考えるようになった。
楽しくて仕方がなかったんだ。
それは現在まで続いているんだけども。
そんな俺の気持ちを察したか、
はたまた初めてのライブでアンコールを貰ったのが嬉しかったのか。
キャンサー伊澤は一度限りではなく、もうちょっとやってみようか、みたいな感じに変わって、現在に至るわけだな。
歌謡曲メタルアレンジバンドからオリジナルソングバンドに移行する時もキャンサー伊澤がオリジナルはやりたくないと言ってそこそこ大変だった覚えがあるな!
それはまた別の機会に。
こんな9年前のお話。
きっと応援してくれる人類がいなかったら、「俺のやってる事は無意味なのだ!自己満なのだ!オナニーなのだ!」とハートがあまり強くない俺はくじけていたかもしれない!
ありがたい事に我々の曲を、活動を、楽しみにしています!と言ってくれる人類に出会って、いつもやる気を貰っている。
ありがとう。
来年は改造10周年。
これまでのHELL DUMPとはちょっと違ってくるかもしれないけど、皆さん応援よろしく!
10周年、サードヘルバム出すよ!!
ありがとう!
ではまた!

