ONE MAN DUMP終了‼︎
冠二郎!

あ、間違った。感無量‼︎



前回のワンマンからどのくらい経っただろう…

沈む夕日をいくつ数えただろう…

ふるさとの友は今でも君の心の中にいますか…


かんぱーい‼︎


あ…すいません、取り乱しました。
どうも。興奮覚めやらないアメーバ伊澤です。


去年の5月に2ndフルヘルバム「201X」をリリースして、そのツアーとして色々な所に行かせていただきました。

初っ端は新宿MERRY-GO-ROUNDで4週連続ツーマンライブ。
大好きなバンドと4週に渡りバトルしました。

MERRY-GO-ROUNDの前の通路で顔を塗ったり着替えたりしていたら、隣のお店のオーナーが凄い顔で見ていました。
ごめんなさい。


そこから全国津々浦々、色んな所に行ったな〜。
特に山口と福岡は行った事無かったから、何か違う国にいるみたいで楽しかったなー。

楽しすぎて「帰りたくない!」って思ってたら、帰りの飛行機予約していたのに「満席で1席キャンセル待ちです」って言われて焦ったな〜。

よくある事らしいんだけど、知らなかったからみんなパニクって、「1人帰れねーじゃん!俺残りたくない!」って言ってモーリー犠牲にしてごめんなさい。

優しいモーリー。
モーリー乗れて良かったね。


そんな長いツアーも遂にファイナルを迎えました。

東京で我々の事を一番愛してくれているライブハウス(のハズ…)WildSide Tokyoでのワンマン。

でも、オープニングアクトのGALL DUMPがいたから、厳密にはツーマン。

はかせるオムツムーニーマン。


当日ライブハウスに入ったら、中でスタッフの皆さんが集まって何やら話し込んでいました。

「あー!ワタクシの悪口を言っているに違いない!」と思って近づいたら、マジメに打ち合わせをしていました。

見直しました。


そこで、ちょっとお伝えしなければならないと思って

「今日はアメーバ落語はございませんのよ。オホホホ。」

と言ったら、皆さん苦笑い。

…あれ?期待されてなかった?

おかしいなー、とショックを受けてたら、本番前にあるヘルダンパーに「落語やってよー‼︎」と言われたので上機嫌になったアメーバ。

究極の単細胞生物アメーバ。


落語やらなかったけどね。



時刻は17時15分。
刻々と開演時間が近づいてきます。

お客さんには秘密にしておりますが、WildSideは楽屋のモニターでフロアの様子が見れるハイテクなライブハウスなんです。


スタートが近づくにつれて押し寄せるヘルダンパー。

楽屋でそのアホヅラを見て楽しむヘルダンプ。


ワクワク…ワクワク。


トイレに行きたくなって楽屋から外に出ようとしたら、サタンさんから
「本番前にお客さんに顔を見られるんじゃねー!トイレなんか我慢するんだよ!オメーぶち殺すぞ!」
と言われました。

でも、おしっこ漏らすよりはマシだなと思って内緒でトイレに行きました。


受付カウンターに続く大行列を見て、おしっこを漏らしそうになりましたが、無事漏らさずに済んだのはムーニーマンのおかげです。


そんなこんなしている内に、オープニングアクトのGALL DUMPが始まりました。


「ワァァァー‼︎」
会場は異様な盛り上がり‼︎

…はっ⁉︎


この時ワタクシは気付きました!

「ポテトチップスあげるから、GALL DUMPの時は音量少し下げて、音しょぼく聴こえるようにしてね。よろしくちゃん。」とPAさんに事前に言うのを忘れたことを…。

そんなワタクシの気持ちを無視するかのようにエキサイトするフロア…

嫉妬の嵐…

やばい、オープニングアクトに喰われる‼︎
サタンさん、ばいやーだよー‼︎

と思ってサタンさんを探したらどこにも居ませんでした。

ヘル博士に聞いたら、「サタン?トイレ行ったよー。」との事。


…へ?( ˙-˙ )

言ってることとやってる事が違う‼︎
ミスター矛盾‼︎
上司にしたくないタイプNo1‼︎

でも、それで吹っ切れました。

こんなクズでも天才だもんなー。(ステージ上に限る)
我々にはサタンさんがいる‼︎

スッキリした顔で楽屋に戻ってきたサタンさんと、ライブ前に慣れない円陣みたいなやつをやりました。

全く締まらないバラバラの掛け声もヘルダンプらしいな。


18時15分。
HELL DUMP 発進‼︎

メンバー1人1人登場するの久しぶりだったけど、気持ちいいもんですなー。

以下ライブ中のオーディエンスの声ざんす。

「ワァァァー!アメーバー‼︎」

「アメーバかっけぇ〜‼︎」

「アメ様ー!こっち見てー‼︎」

「伊澤さ〜ん!ステキー‼︎」


まぁだいたいこんな感じの歓声が8割近くしめてたかな。

いや〜…
ホント月並みな表現ですが、ライブ中ステージから見るフロアの景色はサイコーでした。※サタン&アメーバのMC以外


茨城の田舎っぺ4人で頑張って来て良かった…※1人栃木

俺たちにはこんなにも沢山のファミリーがいる‼︎

うひょー‼︎

うひょひょー‼︎


嬉しくて楽しくて抑えきれなくて、いつもより激しめのアクションをし過ぎて、信じられないミスも沢山しました。

はい!ここでアメーバブログをご覧の皆様に、アメーバの3大ミスを内緒で大公開‼︎

①スタート直後、「なんかギターの音変だなー」って思っていたら、弦にピックを挟んだままでした。
ステージで準備した時、ギターにピックを挟んでいたの忘れちゃった。
アメーバおちゃめ。


②サタンさんと2人でMCをしている時に、ふとお腹の辺り見たら、

「あれ?なんかおへその周り黒いな。」

「なんだこれ?病気かな?」

「病院行かなきゃ。…明日日曜日だから病院休みじゃね?」

「あら?これ顔のペイントの塗料が付いただけじゃん。」

「やったー。やったー。ラッキー。」


てな事を考えてしまいました。
高いチケット代払って観に来てくれた皆様、本番中にこんなどうでもいい事を考えてしまい申し訳ありませんでした。


③ラストのパワーを信じてのギターソロの最後の音を豪快に間違えてしまいました。

もうねー、頭が真っ白になってしもた。
いや、練習不足!集中力不足!

もしいい感じに映像撮れてたら、ONE MAN DUMPはDVDになるかもしれないので、後で映像見るの楽しみにしておいてね。

あー、悔しい‼︎



今回はみんなの人気者ヘル博士も大活躍‼︎

以前から「ヒゲをねー、ヒゲをちょっと変えるつもりなんだよね。」って言ってたから楽しみにしてたんだよね。

すごくダンディーだったよね。
MCでほぼ博士の正体バレちゃったけど…まぁ、いいか(笑)
みんな知ってたし。
言ったの俺じゃねーし。


デンジャー楠デンジャーとやった2曲は、デンジャー自らのリクエストなんだ。
この日のためにLAから駆けつけてくれました。

久しぶりに会ったけど、全く変わってなくて安心したよ。

今年は派遣をお願いする機会が増えそうだからよろしく頼んだよ!


そして初登場のモニカ高長。

「PORNOSTATEのガイさんはこんな感じなのかな!めっちゃ楽しいー‼︎」
っと思ってギターをクイクイし過ぎたので、モニカは「上?下?え?どっち?てか、どこまでやるねん!」って感じで呆れてたと思います。

前日ゴールデン街で飲んで友好を深めたので、本番息ぴったりだと思ってたけどまだまだでした。


大団円は全員集合の「パワーを信じて」

GALL DUMPとギャル博士もステージに登場!

すごい華やか‼︎

そしていい匂い‼︎


感動してくれたヘルダンパーもたくさんいたみたいで、おじさん嬉しい(T ^ T)

感動したのは我々も一緒です。

ツアー中どこに行っても、ヘルダンパーは会場にいてくれました。

時には邪険に扱ったり、パシリに使ったりもしました。

暴言もたくさん吐きました。


でも嫌な顔せずいつも応援してくれるヘルダンパーの皆さんに大感謝です。
ありがとう。

そして、観に来てくれたバンドマンのみんな。
いつでも一緒にライブが出来るのに、わざわざ観に来てくれるんだよ!
信じられないほど嬉しいよね‼︎

PORNOSTATEのみんなは全員来てくれたなー(T-T)



打ち上げの鍋を一生懸命作ってくれたGALL DUMPにも感謝感謝。
HELL鍋よりGALL鍋の方が数十倍美味しいよね!


WildSide Tokyoのスタッフの皆さん、いつも極上の音と照明とドリンクをありがとう‼︎※いい仕事したので、結局ポテトチップスあげました。

沢山のお花と差し入れありがとうございました‼︎





お手紙も全て読ませていただきました。

嬉しいー‼︎

あー、余韻が冷めないー‼︎

あ、先程も申し上げましたが、ONE MAN DUMPは、いずれDVDにしたいと思っております。
副音声で一曲一曲の解説とかやったら面白いな〜。

う〜ん…ダラダラ書き過ぎたー。

ほげー!



これからまたミニミニヘルバム「Hey!Say!DUMP!」を引っさげて各地に突撃して参ります。

またどこかで皆さんに会えるのを楽しみに生きていきます!


ありがとう誇り高きヘルダンパー‼︎
これからもよろしくお願い致します。


※写真は皆さんが撮ってくれたナイスなものを勝手に使わせていただきました。
訴えないでね。