2025/1/4
夜明け前、3:00頃目が覚めて窓辺で一服した時、
路面が光っていたので「雨?」と思いましたが
7:00頃起きたら、屋根に雪が積もっていました。
スカイホビーサーキット へ行く予定じゃ無かったから
良かったです(Θ∀Θ;)
もう油断できないので、家族の車の タイヤ を
スタッドレスタイヤ に交換しました。
腰を傷めないように、ゆっくり作業しました(ΘдΘ;)

追記:
ほぼ素組で良く走ってくれている XM-01PRO。
アップライト の ベアリングは土埃のせいでいくつか
破損した為に社外製に交換しましたが…
ドリフトジャンプのせいかも?(;ΘΘゞ
キット 標準 ベアリングより少し厚みがあるのかもしれません。
ホイールハブ と ベアリングの間に 0.2mmの シム を挟む
仕様ですが、そのせいで ベアリングの回転が
重くなっている事に気付きました。
今頃?(Θ∀Θ;)
0.1mm シム でも同じだったので、シム 無しで
試してみます。
なぜ今まで気付かなかったかと言うと、
アップライト に ベアリング、アクスルシャフト(ユニバーサルシャフト)、
ホイールハブを組んだだけの状態での
動作確認をしてこなかったからです。
完成状態の車輌の タイヤ を回しても、モーターが抵抗になって各 ベアリングの回転具合などわかるはずもありません。
ピニオン を外せば、ドライブユニット としての回転はわかりますが、細かい事まではわかりません。
XM-01PRO の場合、
例えば スパー の回転が滑らかか知りたければ、
フロント の ドライブシャフト と リヤ のプロペラシャフト と
ピニオン を取り外した状態で ギヤケース を締めつけて
初めてわかる事です。
シャーシ や モーターマウント の歪みなどあると、
スクリュー の締め具合で 回転が重くなる場合があります。
デフギヤ も同様で、フリー なら滑らかに回っても
ギヤケース を締め付けたら重くなる事があります。
ベアリング単体では回転が滑らかでも、
ダブルベアリングの場合は軸がずれれば回らなくなります。
面倒ではありますが、ユニット 単位での確認は
必要です。
今回は、メーカー や組み立て説明書の不備ではなく
私の確認不足が原因でした。
規定 サイズの ベアリングといえども、寸法誤差は考慮しなくてはいけませんね。
https://www.youtube.com/@deathscythe-hell