0605参 2マン | lulu、るるる

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Moranの新衣装。
viviちゃんがデザインしたそうで。
シンプルなりに、彼らしく各メンバーを捉えていてMoranを創り上げていて、素敵。
バンドを愛して、その世界を愛すれば、そこに想いは込められる。
想いは込めてこそ、寄り添い、一部となり、活きるものとなる。

チェキは均等に5名。

Moran選出、Kra総選挙センター→タイゾ氏
Kra選出、Moran総選挙センター→Hitomi氏

Kra+Hitomi氏のコラボ。
良かったけど、Hitomi氏、一曲で脱退(笑)



さて。

ここからは、あまり気分のよくない話。

素人の私が感じる程だから。
まぁ、音楽に携わっていらっしゃる方々はもっと思っていらっしゃるか?
もしくは、それが当たり前、になっているのか?

最近はSEも毎回同じ。
以前はバンドのカラーに合わせていたはず。
何よりも。
入場チケット番号確認の際、
ドアにもたれかかり、
ガムを噛みながら、
ダルそうな態度が不愉快極まりなかった。
愛想笑いをしろ、といっているんじゃない。
普通の
『勤労態度』であればよいだけだ。

Moranは初手からバラード立て続けで聴かせる攻め方できた。
しかし、人見氏の歌は聴こえない。
通らない。
人差し指を上に向け、指示を出すも音は変わらず。
バラード曲でリズム隊の音ばかりが回るように会場内に跳ね返る。
音が大きすぎて同期の音に捲かれ、下手ギターはほぼかき消された。
やがて人見氏は、パフォーマンスで客席に『魅せる』方向へ。

いつも冷静で周囲を見るドラムが無表情になり、
うつむき目線でドラムとボーカルを見るベース、
不安げにボーカルを見る下手ギター、
様子を伺いながら調整する上手ギター、
そして。
見たこともないような鋭い目線を卓に送るボーカル。
怖いくらいだった。
怖すぎて、その鋭さからは美しささえ感じた。

さすがにキャリアのあるバンド。
後半は上手く盛り上げてくれて、次のバンドにバトンを渡した。

Kraは鍵盤入りだったからか?若干違った。
やはり前半リズム隊の音に押さえ込まれたが、暫くする抑えられ、聴きやすくなった気がした。
相変わらずギターは小さめだったが。

だから、毎回書くけど。
むしろ演者さんは言えないし、書けないだろうしね。

だからさ。

『卓守様はその日の演者の命を背負う覚悟』でいて頂きたい。

心から。