操つる葉言の葉で伝わらない悔しくて悔しくてそれでもそれしか術を持たないのだから繰り返すいつしか葉はヒイラギのように棘を持ち相手を自らを傷だらけにしているそれでもその葉を吐き出していたらどうだい?透明な血を流しはじめていた止まらないソレは直ぐに鼓動を支配しはじめ体内の酸素を枯渇させようとする息をする事呼吸する事当たり前のようでいて簡単に操作されてしまうんだそれは生命の操作になってしまうのかな?きっかけはひとつの“言葉”でしかないのに