逢える場所はひとつじゃない関節の間に隙間が出来るような大きな伸びをしてゆっくりと上がった瞼その柔らかな球体の奥に映っているのが自分だったら嬉しいのだけれどわからないねクルリと背を向けてまたすぐに瞼を落としたから今度は一緒に行ってみようかな?って慌てて瞼を閉じた