いつも。
白い粒をがりがりと食むように流し込みながら、何を?どのくらい?誤魔化して麻痺させれば、コレがなくなるんだろう?
と、考える。
借り物の容れ物の、
どこかしらが痛むんだ。
歪、だから。
イビツなのは、
容れ物じゃないけれど。
中身に合わせて、
サイズの合わないコルセットでぎぅぎぅと締め付ければ、
容れ物は、痛みという悲鳴をあげる。
その痛みに、
中身との微かなリンクを感じて、
漸く表れる者に、容れ物ごと明け渡す。
出来上がった、
僅かばかりの変形に満足感を感じて。
外へ…
立ち向かう事、
が出来るんだ。
イビツなのは、
容れ物じゃない。
容れ物を、
無理に変形させて、
痛みを与えて、
出来た傷みに
砂粒程の満足感を感じているだけの、、、
クダラナイ者。