0228鹿児島V | lulu、るるる

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カオスなイベントでして。
二次元が殆ど判らない私。ま、娘も『行くぅ』と言いましたので、保護者様と。



鹿児島までドライブ(笑)



寄り道が多いので、行く先々でオヤツ(笑)
ソフトクリームをぱくり、お茶とミルクのミックス。
鹿児島に着いて、私の目的手芸品店へ。どこへ行ってもシルクフラワー。惹かれた時にお迎えです。珍しくオレンジの薔薇もお迎え。鮮やかに。



両手で抱えて食事へ。
黒豚のお蕎麦。
鹿児島は麺類にお漬け物付くのね?
福岡の天ぷらやさんの塩辛や副菜食べ放題的な?
北九州の屋台のおはぎ的な?(これは違う)



で、箱付近のお気に入りの喫茶店でお茶して向かいました。



入り口からね、はじまってた異世界。

白状すると。
マリンメッセ、
福岡ドーム、
晴海、
幕張、
……経験者なんですが、毎回苦手で(笑)一般参加したことがないんです。
ほぼ、机。
下手したら壁(手伝い)。
壁の意味(笑)解る方いらっしゃるかしら?(笑)
ずっと芸能でしたので、言うても、まぁ。



久々の空気。
しかもライブハウスという違和感に初手から敗者。
居心地悪い。着飾ったコスプレーヤー様の中で、通常運行ですから。



さて。
ここからが大切。
まず、驚いたのはVJ、DJブースが前方上手スピーカー前にあること。
通常は後方、PA卓付近である。
すでにハテナだらけ。


背景に映し出される画像は、アニメエンディングやオープニングの切り貼り。
つまりは、エンドロールのある画像が繰り返される訳で、文字のもつ主張を改めて感じ、正直興醒めであった。
VJの概念から違った。私の知るVJは、アニメではないが、バンドに合わせてグラフィックをパーツから作ったり、アニメーション化したりする方々なので。それこそプロモーション的に。それがループ再生されたところで世界観を壊す訳はなく…
だから初めてみても、興醒め、にはならない訳。
画像(画面)内における文字活字の存在感、もう少し考えて頂きたい。



そして、バンドサウンドとのコラボイベント、でしたが。
正直、ライブハウスとは思えぬバランスの悪さ。
そもそも、VJを前に設置する時点で音に期待は持てないかな?と予想していたものの。



明らかに下手の音の大きいこと!思わずセンターに移動して確認したくらい。

これ、演者さん(下手)返り聞こえないんじゃ?と、娘と不安になる。

PAは据え置き?まさか不在?と思った位で。
せっかくのバンドとのコラボならば、バンドの音にももっと気を使って頂きたい。アニソンだけじゃなく、バンドの音を聴きにきている客もいるのでね。

キャパルボは広くて音が良かった記憶があるので残念だった。



バンドさんはそれぞれ、個性的に。
客席を楽しませて下さいまして。



ただ、熊本鋼鉄会の方々の勇姿やサービス精神を知るものにとっては……



吹っ切れ方が足りませぬ(笑)



あ、将軍様は除きます!!
斜め上どころか、真上すぎて。
恐れ多くてお顔見れませんでしたから!!!!!(笑)


珍しくチェキも購入。
有難い将軍様をゲットいたしました。



目的はもちろん、Veritas en voidさんでした。
鹿児島でのリズム隊を娘と友人に見て、聴いて貰いたかった。
2人とも、私が初めてホームで見た時と同じ感想だった。
ご本人に伝えると、



『やっぱりホームだから』と、返ってきて。
少し寂しくなった。

ホームじゃなきゃ、そんなあなたたちは見れないの?

ホームじゃないところで、あなた達のステージを見ている私たちは、あなた達にホームを安心感を与えてあげられていないの?

どこで観ようが、ファンは同じように想いを持って観ているのに。

きっと、何気なく答えたのだろうけれど。
そう思うと寂しくなった。きっと、まだまだ、彼等の音楽の聴き方が足りないのかな?だから伝わらないのかな?とも。

でも、自分達からチケットを買ってくれる人がいるライブは『ホーム』だと、そう思って欲しい。

私の後輩は、東名阪の見事なアウェイを2回もやりきった。



帰りは、マシンガンズ。La'cryma Christi祭り、マジシアとスカルプチャーとラサ。SQF、を楽しみながら帰宅。バグハイパーは…往路だったかな?色褪せないね、と、テンション上がった。





私、大学時代、ドラクエの僧侶したなぁ…とか思い出しました(笑)



まる。