貴久さん同乗で福岡へ。
銀麿、快調です。
さて、この日はどうしても着物が着たくて、母から譲り受けた銘仙 と薔薇の綴れ織りの帯。半襟も撫子刺繍にした。
寒くなると着たくなるのよね(笑)
2年ブランクあったけど何とかなった。
メイクは赤。目元は切れ長に作り上げる。
テーマは『大正~昭和、館の外を知らない和人形』でした。
ライブ。
リズム隊は、良かった。
ベース変わった!?と思ったらやはりアプローチを変えてきたそう。
その方が乗りやすい。
首振りさんはリズム隊が音を絞るとリスナーが困るのだ。
ただ、、、
意図的なのか?全く同じ触べースとギターが全く同じフレーズを弾くのが気になった。
本来、ベースラインのみで進行させて、そこにギターが絡むような…
まぁ、ベースの音が強かったので音的にはさして違和感は感じなかったが、私には不思議でたまらなかった。
ジョンのベース、もっと来ていい!攻撃してきてほしい。
素人が聴いても判る、圧倒的練習不足。どうにかならないものか?だんだんと不愉快になってきた。
アクションを起こせば間違う、リズムが乱れる、歌は歌えない。
いつか、口が裂けてしまいそうでたまらない。
彼はバンドの世界観よりも『ギタリストの俺様カッコいい』を演じてるだけで、ギターへの愛を感じない。
一番年上でキャリアがある人間が狡いなんて、本当にやりにくいだろうね。
私が動かす訳じゃないけど。