10月14日小倉FUSE 首振りDools | lulu、るるる

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午前中の安定寄りな状態から、一気に不安定になる一件が起こり…激しい頭痛と虚脱感に動けなくなった…



まぁ、運良く薬の効きが良くてなんとか開演ギリギリにハコ前には集合。
当初の予定通り、ゴシック仕様で…巷で2度見3度見されるも慣れたもの。今さらです。ハコの中でのガン見も…まぁ、珍しくはないですね。



さて、体調芳しくなく向かったライブ。
ハコに着いてからも投薬追加。



首振りは二番目。



1曲目から違和感。
何なんだ?と探る。

バラバラな音。
3人の精神の向かっている方向が違う。



喧嘩でもした?
出番前にトラブル?



単語を吐くような歌には、彼の独特の色艶は皆無だ。
スネアやタムに負けるバスドラ。FUSEはソナーだから比較的音が太いはず。
さらに走ったり、モタったり…とにかくステージをこなすことに精一杯なのか?何一つ客席に届かない。



無表情に淡々とベースが響く。
弱い。全く楽しくなさそうだ。
何を遠慮しているんだろう?たった3人のバンドだ。楽器は3本しかないし同期も使わない。何を遠慮する事がある?もっと音を!もっと弾いて!



ギターはあり得ないリズム感。そして相変わらず色気と表情の無い音。
どれだけアンプを替えようが、シールドを替えようが、ギターを替えようが、アレンジを変えようが、彼が変わらなければ変わらない。
楽器に触れている時間の少なさを、素人の自分がこんなに感じるなんて。






ギターはともかく、ドラムとベースは今日はおかしい、と不完全燃焼にも至らないまま、ライブは終了した。




終演後。



自分が調子が悪いのに気づいたのはあなたたちだけだ、とドラムが言った。



少しムカついた。
反面、哀しくなった。



あれだけハッキリと音が現しているのに、それに気づけないリスナーしかついてない…


彼らは悔しくないのか?その程度のリスナーしかいなくても、それなりにちやほやされたら充分なのか?



ウェブでついた客は、ウェブで次を見つける。
同じステージを繰り返せば、リスナーな飽きる。
最近の彼らのステージで『お!?』と思うことが無いのは、本当に淋しい。



ただ、今回を除けば、ベースの音がどんどん良くなってる。



勿体ない。