発症ファイナル | lulu、るるる

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対バンあり、で。



パワーはあったし、良いライブだったと思う。



でも、最近、nao君の危うげな魅力が無い。今の彼は完全な男のドラマーだ。
女性の性を宿した彼の魅力は、すっかり成りを潜めてしまった。勿体ない。



儚さ、ではないのだ。
危うさ、なのだ。



ジョンのベースが相変わらず良い。しかし、遠慮しすぎじゃないか?もっと、主張して欲しい。ギターなんて聴こえないくらいにグイグイ弾き倒して欲しい。



だって、ギターが弱い。
アンプがマーシャルに直結になって『良かったでしょ?』と言われたけれど…
音が太くなれば、リズム感が悪いのが際立つ。正直、リズム感が悪すぎる。
音色も一本調子。
パフォーマンスが激しくなると、その音との反比例に興ざめする。
申し訳ないが、私は彼の『俺様ギター』が嫌いだ。
『俺様ギター』は『俺様ギター』が弾けるヒトじゃなきゃ。



そしてこのバンド。
曲のラスト、タメの後のカウントがかなりズレる。決まらない。
これ、決まらないと、客席は満足感下がるんだが…



ベースのジョンが『今日はどうでしたか?』と聞いてきたので、正直に言った。
『そうなんですよね~…』と渋い顔をしていたので、彼としては、指摘されてしまった…といった具合だろう。



彼が一番バンドマンとしての『労』を担っている。
そんな彼に、少なくともちゃんと聴いてくれてる客、と思って貰えているのならばそれで良い。



私のヘドバンは、ある意味、ジョンへの応援だ。