首振りDolls | lulu、るるる

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舞踏会、行ってきた。



普段、私があまり入り込まないジャンル。
ロックンロール、だったけど。アートポップ臭満タン(笑)ロックンロールにもV系にも入れない…みたいな(笑)



ドラムボーカルというスタイル。3人編成。
パワーは感じる。
音は大きいが、爆音ではない。何故か音圧は低め。バスドラの関係?
つか、私が普段聴いたり見たりしてんのが…(笑)
ギターはフライングV、だが、全くVらしくない音!(笑)
前半リズム隊に乱れを感じたが、後半持ち直した風。


ガラッとしたロックで、声も良い。とにかく喉が強い。昭和な感じもする。しかし、おどろおどろしいメイクしているのに独自の空気や世界観を貫ききれていない、吹っ切れていない感がある。難しい事ではあるが、音楽に異世界をのせるにはエンターテイメント性やキャラクターが大きな力を発揮するので、そこが不足か?
もしくは、地元北九州で気を抜いたか?
しかし、彼らにはホームでも私のような初見の客も居るのだ。



音はガレキやガラクタで作りあげた工作のようだった(良い意味)。子供の頃、ガレキやガラクタが宝物で、それらを組み合わせて秘密基地を作って…そんな感覚を思い出させた。

ただ、ガレキやガラクタに刺がなく毒が弱い。
全体的に角マルな印象。
もっと毒がないと、私は中毒にはなれないなぁ。



しかし、まだ24歳だという。此れからに期待したい。


ツイッターで『あなたを踊らせたい』と言われた。



簡単で難しい。
彼ら次第だ。