1月20日小倉FUSE | lulu、るるる

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さてと小倉。

イベントだったので多数。この日は、ひとつ確認したかった事もある。
アメ限だから、キャラも詐称しなくて良いし、好き勝手無責任に書くわよ、私。

Awakelight
衣装も揃えてる若手。リズム体に比べてなんとも不安定なギター。別人の勢いで得手不得手がありありと解った。ギターの技術と作曲センスは比例しないかもだけど、彼が作る曲は偏りが出そうだ。ドラムは以前思ったとおり、私好みの気持ち良い音だった。キレイに切れる感じ。表情が付くと嬉しい。ボーカルの腹筋の弱さが気になった。体が動く度に息の量にムラが出来て音が揺れる。不快には感じなかったのは彼らの必死さを感じれたから?


ICE
ボーカルと楽器隊との間に高くて透明な壁を感じた。歌は上手い、声も良い、が、残らない。楽器隊は皆が同じようにハシリ気味。何とも、衣装から何から何まで噛み合わないバンドだった。それぞれに憧れがあって、ソコを演じてるんだろうね。違う次元にいるようだった。


花鳥風月
巧い、太い。ドラムが一番目の彼だったのでTAKAYAさんのベースとどう絡むか楽しみだったが期待以上。皆が巧いんで安心感ある、その分トゲはないけど、セッションならコレは素敵な空気感。何故かValentineD.C.を聴きたくなった。風がそんな感じで。楽しそうにステージに立ってる人たちって、此方も楽しくなるね。


VELVET ECLIPCE
ハウリングが多くて残念。打ち込みと生音のバランスも違和感があった。いつもは漂うゴシックな世界観をあまり感じなかった。
彼らの曲はノリも掴みやすいし暴れたくなる曲も多々あるのに…周りが大人しいので遠慮がちになってしまう。振りを決めないのが良さであり、私のような遠慮を生む要因であり。難しいところ。


LOVEJUNKIE
初見の彼は、近年稀に見る見事な酔っ払いだった(笑)だから、酔っ払いじゃなかったら、どのくらい歌えんのかな?どんなステージなのかな?って、思ってた…ら、酔っ払ってる時と変わんないじゃないか!あの日はシンバル倒すは、マイクスタンド振り回すは、ペットボトル暴投するは、で、本当にデタラメだった。ひと昔前なら出禁で先輩にボコボコにされてただろうけど、彼は楽しそうだった(酔ってるしね)。その時の印象と変わらない。寧ろ、だらしなく見えた。ユルい、と、だらしないは違う。曲に対しての感想を書くまでもない。客席にいてバカにされている気すらして、不愉快だった。1人で頑張る、は、ワンマンな行為、ではない。


RUDIE CORE STEIN
楽しく見れた。ノセ方、煽り方も巧いので、ノセられとくし煽られとく(笑)基本的に楽しむことには貪欲なのです。音は、君らメタル好きなんじゃないのかい?な感じ。メロイックサインアリ。キャラも各々立っている。メロディがしっかり入ってくる曲で、所謂V系の『何回やらせんだよ!その間にもう一曲出来んだろ!?』な、煽り曲は無かった。アレ、ワンマンなら良いけど、何故にイベントでもやるのか不思議。ノーゴッド的印象のバンドだった。



はー。
ケータイめんどい。