dah日記 -5ページ目

反則技

仕事先の相手に反則技をくらった。

全然大したことじゃないけど、付き合いの長い信用できる相手だけにマジでむかついた。悪気はないと思うが、長年築いた関係でも一度のミスジャッジで仕事っていうのは相手の信用を失って振り出しに戻るもんなだな、と思った。ほんとゼロだね、ゼロ。感情的にはマイナスから始めたいけど。俺はそういう仕事の仕方で信用を失わないようにしなきゃって、心のふんどしを締め直したよ。

話は変わるが、終電いっこ前の電車に乗ったら、歌の仕事帰りのカミさんと同じ電車だった。なんか恥ずかしかった。カミさんは嬉しそうだったけど。

ぶち抜く

夜、自宅からクルマで新井薬師まで行く。

帰宅時間が見えない深夜の打ち合わせが入ったため、いったんクルマを取りに家へ戻ったのが23時。で、環七をぶっ飛ばして新井薬師に着いたのが23時25分。はえー。電車移動してると、改めてクルマのありがたみを感じるね。

ちなみに右手は相変わらず痛いので本気で走るわけにはいかないのだが、それでも深夜の環七というのはぶっ飛ばしたくなるもんで。右に左にと車線変更しまくってノロいタクシーなんかをぶち抜いていくのが気持ちいい。

毎日電車移動だと、やっぱストレス溜まります。早くチャリ乗りたい。

ボルボ

昼から取材で新宿へ。

時間調整で30分ほど空いたので、小田急ハルク内にあるビックカメラに寄ってみた。
すんげー店内が広い。PC売場がどこだか分かんないぐらい。みんな店員に勧められるままにパソコンを買っている。電器屋の店員が説明しやすいパソコンを作れば売れるんだな、たぶん。

取材後、会社で仕事してたらゴルフワゴンに乗ってたカメラマンがクルマをボルボに買い替えてた。直5のターボ付きのやつ。デカイ。運転したかったけど、右手が痛いので助手席に乗せてもらう。フワフワした乗り心地が意外だった。

今年はウチのクルマも車検だー。

アクセス悪い

出社前に、病院に行ってから目黒区五本木の事務所へ行った。

病院は自宅から歩いて20分ぐらいの不便な場所にあって、そこから五本木までの電車のアクセスも悪い。さらに、五本木から会社までのアクセスもめちゃめちゃ悪い。徒歩、電車、徒歩、徒歩、バスと乗り継いで移動した。これ、チャリだったらすごい楽だったのに。だってどこも通勤路なんだもん。こういう時に限って乗れないのが悔しい。

トータル1時間以上歩いたおかげで会社に着く頃にはグッタリしちゃったよ。
あー、早く治らないかなぁ。

痛い

WBCだっけ? 野球の試合をカミさんとテレビ観戦。

子供の頃は野球少年だったくせに、プロ野球はもとよりスポーツ観戦に興味がない。観るのはオリンピックと正月の駅伝ぐらいなので、久々に野球を真剣に観た。

リビングに横たわってテレビを観てたら、右手がまた痛くなってきた。うーん、打撲のわりに治りが遅いな。ほんとに骨は大丈夫なのか?

結局予定してた仕事にはまったく手をつけませんでした……。

クルマ移動

目が覚めたら昼前だった。

家で原稿を書いてから夜はまたまた新宿へ。右手の痛みがだいぶひいてきたので、今日は久々にクルマで出かける。土曜日の歌舞伎町は、郊外から遊びに来たクルマが多くて運転しづらい。ホーンを鳴らしながら路地を突っ走った。

新宿の後は、会社で仕事。クルマだと移動が楽だな。


ゴールデン街

夜から新宿で呑みながら打ち合わせ。

打ち合わせが終わった後も呑み続け、二軒目はゴールデン街の店へ。
はじめてティオぺぺを呑む。最初は苦手な味だなぁと思ったけど、酔っぱらいのためそのままボトル半分を呑み干す。

始発で家へ帰りましたー。仕事……。

ラーメン二郎歌舞伎町店

今日も終日新宿。

昼飯はラーメン二郎歌舞伎町店。並、ノーマル。乗ってる野菜はキャベツじゃなくて殆どがもやし。麺はいつもより硬め。相変わらず不安定だなぁ。キャッチの兄ちゃんたちが爆食いしてた。

夜は仕事場でオムライスと焼きうどんを食おうと楽しみにしていたのだが、食えずじまい。ちょっと残念。

ソイ丼

なんだか身体がなまり気味。

だからってわけじゃないけど、昼間に新宿へロケハンしに出かけた。

目指す場所は西口の思い出横町。高校時代、初めてここで「つるかめ食堂」のソイ丼を食ったときのインパクトは忘れられないが、つるかめは未だ健在だった。

昔と比べてずいぶんキレイになったとはいえ、軒を連ねている店はどれもドヤ街のそれ。昼間から営業している小さい飲み屋には労働者が杯を重ねている。目的の店を発見し、おもむろに店内へ。撮影の許可をもらったんでまた後日来てみることにする。その後、歌舞伎町を散策。先週この辺りで呑んだばっかだし、明日もこの辺で仕事するぐらいお馴染みの街なのに、あえて観光客風にキョロキョロしながら歩いてみる。でも、まるで客引きにはあわなかった。

俺が高校の頃とかは、ちょっと裏通りを歩いてるだけでガンガン客引きにあったものだ。パウチされた手札サイズのカードに女の写真と名前、それとプレイとコース内容が書かれていて、そいつを差しだしながらオッサンが「どう? 1000円ぽっきりで」と食らいついてくるんだよ。しかも20m間隔で。あれは凄かったな。夜になれば今でも客引きは横行してるけど、昔と違ってアプローチはとてもソフト。しかも小僧が多いんだな。

そんなどーでもいいことを思い出させてくれるひとときでした。しかしあの頃はよく通ったなぁ、新宿レコード。マダムってまだ生きてんのかな?

紙袋

まだイテーんだよ、右手が。

それでも会社の呑み会に参加して、二次会まできっちり酒をいただく。いちおう手を気遣ってビールとレッドアイしか呑まなかったけど。

深夜1時すぎに帰宅すると、カミさんがニヤニヤしながら紙袋を指さす。なんだよ、また服買ったのか。そいつを自慢したいのか?と思いきや、どうやら俺の服を買ってくれたらしい。というのも、俺が愛用しているトレーナーとかパーカーとかがボロボロになっててあまりにも貧乏臭くて見かねてのことですと。

しかしそれは、先日、自由が丘で見かけて「お、コレいいなー」と珍しく気に入ったアウターと、カミさんセレクトのパーカー二種。しめて3万数千円。いきなりそいつを買ってもらった。わーい。

でも、それを試着し終えた途端、俺の前でさっきまで来てたトレーナーをカミさんがゴミ箱に捨てやがった。しょぼーん。かれこれ10年近く着ていたお気に入りの服だったんでちょっと悲しい。