紙袋 | dah日記

紙袋

まだイテーんだよ、右手が。

それでも会社の呑み会に参加して、二次会まできっちり酒をいただく。いちおう手を気遣ってビールとレッドアイしか呑まなかったけど。

深夜1時すぎに帰宅すると、カミさんがニヤニヤしながら紙袋を指さす。なんだよ、また服買ったのか。そいつを自慢したいのか?と思いきや、どうやら俺の服を買ってくれたらしい。というのも、俺が愛用しているトレーナーとかパーカーとかがボロボロになっててあまりにも貧乏臭くて見かねてのことですと。

しかしそれは、先日、自由が丘で見かけて「お、コレいいなー」と珍しく気に入ったアウターと、カミさんセレクトのパーカー二種。しめて3万数千円。いきなりそいつを買ってもらった。わーい。

でも、それを試着し終えた途端、俺の前でさっきまで来てたトレーナーをカミさんがゴミ箱に捨てやがった。しょぼーん。かれこれ10年近く着ていたお気に入りの服だったんでちょっと悲しい。