マッサージ
昨晩、日記を書いてる途中に沈没してから12時間寝た。
これだけ寝れば気分爽快……にはならず、腰と肩が痛みと全身のダルさが酷い。
会社ではデスク周りの片づけをしたぐらいで、他に脳みそを使う仕事はやる気にならなかったYO!
とっとと会社を出て夕方からライヴ。期待してなかったぶん、すごい得した気分だった。
表を出ると、雨が降っていた。
今日も原チャリだったので、雨が止むまで仕事関係の電話連絡を何本か。
雨が止んだ隙にダッシュで家に向かう途中、自宅まであと2キロという地点で再び雨。近くにあった公園の軒下で雨宿りしていたら、車イスの乗った人が雨に打たれながら公園の池をじっと眺めていて気になった。
で、その後家の近所にあるマッサージ店に寄り道した。あまりにも腰と肩の凝りが酷いからだ。
そこは、去年の秋頃、プジョー自走で仙台出張に行った帰りに寄って、意外と良かったお店だ。
ただ、このお店の不思議なところはエッチなサービスがないことを謳ってるくせに、マッサージしてくれる女性が全員エッチな格好(生足に超ミニ)をしていることだ。
もちろん、こちらはそういう目的ではないのでちゃんとマッサージさえしてくれればいいのだが、「もしかして…」みたいな淡い期待を抱いてしまうスタイリングなのである。
今日もまた、同じ格好をした中国人の女の子に1時間指圧してもらった。
「うーん、カタいねぇ。でも凝ってないよ!」
「いや、凝ってるよ!」
「凝ってないよ! カタいけど」
「凝ってるからカタんだよ!」
「カタいと凝ってるは、違うね」
……という意味不明の遣り取りをしながら施術してもらいました。
エッチな格好してるけど、けっこう指圧は上手。
明日の朝、その効果が表れるので期待しよう。
しかし、なんであんなエッチな格好してんだろう? ヘビの生殺しだよ…。