私の住まいの近所に、以前勤務していたエステティックサロンの同僚が住んでいる。

 同期入社だったこともあり大変仲がよい。年齢的には大分違うのだが、今でも姉のように慕ってくれる。


 お互い社会人。今はそれぞれの次の所属先で活躍しているので、そうそう会うわけでもないのだが、

 本当に家家が近いことがあるのか、突然電話携帯が鳴り、予定が合えばやってくる事があるかお


 水曜日にいつものごとく手紙連絡があったのですが、予定が合わず、昨夜仕事後、雨の中雨バイクを飛ばして

 彼女が訪ねてきました。


 雨の中、ずぶ濡れ状態で到着ショック!DASH!。玄関でタオルを渡し、「いらっしゃい」と声かける。

 顔を上げた彼女。上から下まで私を見た後目・・・第一声・・・


 「ちょっとぉ~痩せたよ!! 人が暫く電話しないうちにまた、体壊したんでしょう!?


 やっぱりバレタかガーン

 同じサロンで勤務していた頃、勤務中に倒れて、病院運ばれた事がある事実を彼女は良く知っている。

 なので、妙にそのあたりの察しが良いえっ。そして、当時も非常に心配して、復帰後も気遣ってくれた。

 それを知っていたので、私は敢えて連絡をしなかったのだ。

 しかし、バレテしまったので、事実を報告して現況の報告。


 「今日は、お祝いだねアップ。すぐ動けると無理するから・・・。今は無理しすぎないでくださいよ!!


 彼女のリクエストで「イタリアン」にて、久しぶりの再開をお手製料理でおもてなしチーズ

 彼女のリクエストでPizzaは、デリバリーにしてしまったけど、サラダやおつまみはお野菜中心で用意。

 

 部屋に並ぶ、ウイスキーやスピリッツ、日本酒にワイン。リキュール。お好みのボトルを選んでいただき、

 お好みにカスタマイズして乾杯カクテルグラス・・・まだ飲酒厳禁の私は、ライムソーダで乾杯しょぼん


 本気でぶつかりあった事もある。一緒に涙を流したこともある。共に喜びを分かち合った事・・・。

 同じ時を駆け抜けて、築きあった絆がこうして今も継続していることが嬉しい。

 仕事のことプライベートのこと、ガールズトークはやむ事を知らず・・・


 気がつけば、夜空が明るくなっていた夜の街。そのまま彼女はお泊り。

 お互い土日は繁忙日ですが・・・。眠気に打ち勝ち頑張って、職場へLet’goパンチ!


 女子にとって、美味しい物を囲んで、喋ると言うことは一番良いストレス解消であり、リフレッシュなのでしょうね