自分の行動が遅い理由は、ひとつは「段取り」が悪いからだと思っています。
例えば、大学で実験をやるにしても仕事をやるにしても、何が必要でどの順番で取り組めば良いかがわからないんです。
もちろん、どの段取りでやればいいか考えますよ。
でも、考えた結果、いつも必要な準備が抜けていたり、優先順位を間違えたりして悪い段取りを組んでしまうのです。
なので、いつもやり始めてから〇〇が足りないとか先に○○に取り掛かるべきだったとか、
何かしらトラブルが起こって、いつもグダグダになってしまうんですよね。
その結果、トラブルに対処することで余計に時間がかかってしまい、「行動が遅い」の評価が下されてしまうのです。。。
この記事を読んで、
それなら事前に段取りを紙に書いておけばいいじゃんって思う方もいらっしゃるかもしれません。。
もちろんそういうことはやっています。
ルーチンワークのような仕事は、手順のレシピのようなものを作って対処していました。
ただ、初めて取り組むことに関してはレシピも自分で考えなければならないことが多いのです。
このレシピを作る際は、何が必要でどの順番でやれば良いかを事前に考えるわけですが、ここで段取りを組み立てることが出来ないので、実際に取り組み始めてからトラブルが多発してしまうのです。。。
なぜ段取りがいつも悪いのでしょうか。
実はその理由もある程度推測しているのですが、それはそのうち書くとしましょう。
では、