小さいころから、気付いたら誰かが怒ってました。

 

そしてその時に限って、自分が何を言ったかあまり覚えてないんですよね。

 

だから、いつも自分がなんて言ってしまったかとても不安になる。

地雷踏んで修羅場をくぐることなんてしょっちゅありますよ! 笑

 

何で怒らせてしまったのか、勇気を出して聞いてみたことはあるんだけども、

聞いてみるとなるほどそりゃあ怒るわってことを言っていたりする。

 

 

 

この前60過ぎの母親と、姉とその息子(3歳)と4人でお祭りに行ったときの話なんだけど。。。

 

母親は孫の着替えとかおむつとか飲み物とか、大きなリュックがぱんぱんに膨れるくらいの荷物を背負って出かけたんですよ。

それで、60過ぎの身体でこれを持つのは大変だろうと思ったから、自分がその荷物持つよって名乗り出たんだ。

 

ここまでは良かったんだけどね、、、

 

そのリュック、見た目も悪いしぱんぱんに膨れ上がっているから、すっごくダサかったのね 笑

 

それで自分はリュックを背負いながら、

「なんでこんなにぱんぱんなんだ」とか

「なんでこんな物を持たなきゃならないんだ」とか、言ってしまったんですよ、、、 笑

 

母親は自分以上に鈍感な人間だから、特に怒られることはなかったけど、

後に姉からは「自分から持っておきながらなんで文句言うのか理解できない」と注意を受けてしまったってことがありました。

 

 

なんで自分はこんなこと言ったんだろうね??

しかも後から指摘されるまでその発言のことをすっかり忘れていたんだよね。

 

 

 

自分が思うに、きっと自分が思ったことを後先考えずに口にしてしまう癖があるんだと思います。

 

そんなことは昔からとっくにわかっていることではあるんだけれども、

どうしても発言の前に考えてから話すってことができないようです。

 

いったいどうすればよいでしょうか。

今日も考える日々です。

 

では、