この日、私の大好きなhideちゃんが、永遠に手の届かないステージに旅立った日…。


今日の記事の文字の色、hideちゃんカラーで書くので、見難いかもしれませんが…許してやって下さい。


遠く離れてるけど、しんたさん と一緒に、空を見上げました。


それから、もう一人(要)の、ロックの原点 と一緒にお届けします。


意識不明だった要が、意識を取り戻したのは…

もしかしたら、hideちゃんのお陰なのかもしれないなぁ。

神奈川まで行って、彼のモッキンバードを持って、東京の病院まで行った。

幼馴染全員で、hideちゃんの曲をiPodに詰め込んで持って行った。


彼の眠るベッドにhideちゃんと同じギターを添えて、

hideちゃんの音楽をかけて、

ずっと彼の手を握ってた。


きっと、hideちゃんが彼を起こしてくれたんだろうなラブラブ


-DOLL CHRONICLES--hideちゃん

hideちゃんに出逢ったのは、X JAPANがまだ「X」だった頃。

その時の私はまだ音楽ってゆう言葉にそこまで依存してなかったかな。


初めて買ったCDも、勿論「X」ラブラブ


そこで、聞いたギターの音に無性に感動して、無知ながらに音楽を辿り始めた記憶があります。


一時はギターを手に取ってみたものの…やっぱりピアノをしてた事と、

当時憧れてた幼馴染の兄貴がドラマーだった事で、ドラムへ走りました。


その兄貴と後に恋人になり、彼が事故で旅立つまで、ドラム一色。


それでも、私が音楽を聞く時、最初に耳に届くのはギターの音。

そして、ギターを支えるドラムの音。


リズム感の無かった私がドラムを頑張れたのは…hideちゃんのギターの音があったからこそ。


音楽を知らなかった私に、音楽を教えてくれたのも、hideちゃん。


-DOLL CHRONICLES--hideちゃん

今の彼氏が…ずっとギター一本で走ってるのは…この人が彼のギターの原点だから。


幼馴染全員でX JAPANライブへ行っても、ずっとhideちゃんの出す音に酔いしれてた記憶があります音譜


-DOLL CHRONICLES--hideちゃん

ちゃんと言葉に想いが詰まってて、

歌が支えてくれるような…

音が前に進ませてくれるような…


そんな力強い、けれど優しい音楽をずっと届けてくれた人。


-DOLL CHRONICLES--hideちゃん

人を、


魂を、


動かせる音楽。


それがロックだと私は思うんです。


そのロックが、この人にはあった。


ビジュアルの原点だとも言われるけれど、

私の中では、hideちゃんはやっぱりロックの神様で、ロックの原点。


-DOLL CHRONICLES--hideちゃん

今からでも、hideちゃんに音を届けられるかな…。


毎年、この日になると、仲良しのバンド仲間やライブ仲間と集まってhideちゃんに音を届けています。


今年は、彼が入院中だから今日はお届けできないけれど…。


心はロックでありたいと、ドラムスティック握ってhideちゃんのスコアを追いかけてみました。


当時うちのバンドでドラムをしてた拓徒は、今はhideちゃんと同じ空で演奏してくれてると思います。


離れ離れになった拓徒のドラムを引き継いだ私が、今でも音楽とドラムを続けていられるのは、


hideちゃんと拓徒が音楽を愛してたから。


-DOLL CHRONICLES--hideちゃん

GACKTさんに魅せられた今でも、


HYDEさんに魅せられた今でも、


私の中でのロックの神様はhideちゃんで…。


hideちゃんが私のロックの原点。


ピンクの髪で、


今も空の上で


ロックしてるかな?


今でも空の上で


皆を引っ張り続けてるのかな?


きっと、今でも、


hideちゃんの音は、皆を支え続けてる…。


私が、hideちゃんに支えられたように。


私が、hideちゃんに突き動かされたように。


-DOLL CHRONICLES--hideちゃん

2010年5月2日


永遠になった、ピンクいお洒落なロックの神様に捧ぐ。


貴方は


貴方の音楽は


永遠に輝いて


人を支え、人を惹きつけ続けています。