私にはただ一人の理解者で伴侶で親友で姉弟な存在がいる。
若いうちはそんな存在に出会えないだろうな、と思っていたら18歳で出会えた。それからずっと一緒にいる。


私は元々休まる場所がなく、外にばかりいて震えていた記憶がある。
でも心は折れなかった。
誰も信用は出来なかったけど。
優しい子もたまにはいたけど。私の周りには大概傷ついた子ばかりで姉御肌な私は面倒ばかりみていた。

優しくて強い人間になろうとしていた。
それは今も変わらない。

でもね。

多分私にはもう出来ることがないような気がする。
いや、もうしたくないのかな。
少し休みたいだけかな?

たった一人を守るのに精一杯だからその他の大事だと思ってる人達もいるのだけど、何だか最近遠ざけてしまっている。
理由は色々あるけど。

関わって傷つくのがもう嫌なのかも。


でもそれがあまり嫌ではないの。
それがまた少し、なんていうか悲しくもあり平穏でもあって。

悲劇ぶる気はさらさらなくて、全部選んできたことだしある程度満足している。

たまにこうしてほんの少しだけ何か思うだけ。

吐き出しです。

今までで一番さらりと書けた気がする。
とりあえず相変わらず私はあまりぶれずに元気で少しだけ悲しく穏やかだと思う。