ステージ4b と告知を受けてから

 

 

病院選びに苦戦した。

 

 

正確に言えば、

 

こちらが選んだ、

 

のではなく、

 

病院に選ばれなかったのだ。

 

 

 

病気に向き合えなかった私は、

セカンドオピニオンを夫と弟に任せた。

 

夫は夜な夜なパソコンや本で

どうにか治す手立てはないだろうか、

どのドクターなら任せられるだろうか、と

そればかり考えてくれていた。

 

 

 

そして

ここぞという病院にはコンタクトをとり弟と2人で念密に相談して

セカンドオピニオンに臨むのだが、

 

 

何せ癌の範囲が広いから、

小さくなってから来て下さい、

 

 

と断られてばかり。

だったそうだ。。。

 

 

 

立て続けに断られていると、

 

そんなに悪いのだろうか、

それほど手に負えないのだろうか、

 

と、

だんだんだんだん

不安が大きく大きく育っていく。

 

 

 

 

 

告知されてから約1か月。

 

早く、一刻も早く

治療を開始しなければ!

と焦るのに、

 

セカンドオピニオンの予約もなかなか取れない。

1週間、1か月待ちはざらだったそうだ。

 

 

 

 

悶々と過ごしていた。

家族から親戚へ。

私も、何があった時の為に、大事な友達には連絡を取り始めた。

 

 

メール、ライン、電話が届き始める。

皆んな、心配してくれ、励ましてくれた。

本当に有り難かった。

泣いてばかりだった。

 

 

 

そんなある日、

やっと病気を受け入れ、

大丈夫!頑張る!

と、友達と会って話した後に、

親戚からの電話で激励を受け、

 

 

私を思ってくれる愛情に

心から嬉しく、

頑張ろう!!

 

 

と、思った、その夜。

 

 

 

 

 

初めて身体に異変を感じたのだ。

 

 

私の宝箱✨

 

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