どうもみなさんこんにちは。夏目です。

気が付けば後期の授業が始まり、学祭も終わってしまいました。
学祭までにブログを書く予定だったのに……。(っていうかブログ7月以来なんだ)
学祭の企画として消化させようとしましたが、結局できず。

さて、9月は丸々教育実習に行っていました。
当然ながら詳しいことは言えないのですが、感想だけでも言いたい。
Helloの後輩にも今後教育実習に行く子もいるし。
なんか巡り巡ってどこかの教育実習を控えている人にも届くかもしれないし。
ということでお付き合いください。



①思ったより楽しい!!
夏目は中学校に行ってきました。多感な時期だし、どうなることやらと思っていました。
そこにいたのは超絶元気な子たちでした。
学年の中でも1番元気なクラス。授業の時ちょくちょく指示が通らなくて大変でした。

→「ちゅうもーーーく!!」って手挙げながら気を引く作戦してました。高校の担任がやってました。

でも授業自体はやってみれば楽しいものです。意外とどうにかなる。
1週目初めて授業した時は楽しくて、思わずインスタのサブ垢で「授業楽しい!このまま続いてくれ!」ってストーリーあげてました。
もちろん大変なこともあったけれど、結論楽しいが勝つ。
あと普通に中学生がおもしろすぎる。



②授業準備は大変!!
11回分授業しました。準備が大変でした。
夏休み中に全時間分の指導案を作っておいたので、実習中は修正を加える程度で済みました。
ちなみに私はワークシートを作ってプリントで配布してました。
このワークシート作成が大変で。ってかWordが難しい。
思ったように線を引いてくれなくて、何度腹を立てたことか……。
でもクラスの人数分プリントを印刷する作業は楽しかったです。
ファイリングできるように穴を開ける作業は苦労しました。

ちなみに途中から数枚だけイラストを手描きで描いて、当たり~!ってシステムを導入してました。
1番最後の授業の時は全員分描きました。これが愛。

そして、教育実習では特練なるものがあり、大学の先生と同じ教科の実習生みんなが見に来る回があるんですね。私はそれの大特練に当たりまして。
それは何かと申しますと、それプラス学科の後輩も見に来るというやつです。
緊張しましたが、なんとかなりました。ただ生徒が元気すぎて隣のクラスにいた同期に心配されました。



③給食がおいしい!!
当たり前。おいしい。っていうかお腹が空くんですよね。
1回別のクラスの授業を参観してるとき思いっきりお腹が鳴りまして。
大事件でした。失礼しましたという気持ち。

ということで、ほぼ毎回おかわりをしていました。白米を。
2杯分食べて、ホテルではカップ麺を食べて、という生活をしていたら体重が増えました。
実習中は痩せると聞いていたのだが……。
いつぞやにビーフストロガノフとごはんを山盛りにお代わりしたら。偶然その場に居合わせた上述した同期に驚かれました。


「(夏目)ってそんな大食いだったっけ?」と言われるなど。
実習終わったあともサークルで「(夏目)は意外と大食いやからな」と言われる始末。
実は少食だと思われているが、意外と食べるんです私。
話を戻すと、最終日には気づけば全品おかわりしてました。
生徒がおかわりであのお鍋とかボウルとか色々回ってきてくれたから……。おいしかったので良い。


④特技披露!!
ジャグリングを披露しました。許可を得て。
自分のクラスでの日直・お手本スライドに動画を載せる・他クラスの寸劇で見せました。
どうしてもジャグリングがしたいと言って披露しました。
結構うけて良かったです。学祭の宣伝をしたら、普通に生徒に会いました。
私その時ジャグリングしてないけど……。



⑤褒められた話!!
そのクラスを担当する実習生みんなで道徳の授業をしたんですね。
んで私は「ラジオのサークル入ってますよね?」って言われて音読担当になりまして。
いや、なんで知ってるねん。
まあ音読したんですよ詩を。そしたら生徒たちに拍手されまして。
先生からも「さすが国語の先生」って褒められました。
放送部任せてくださいって感じです。



こんな感じで、楽しく4週間を終えることができました。
「始まればいつか終わりは来る」と唱えながらやっておりましたが、あっという間でした。
やってみないと分からないものです。何事も挑戦です。
来年は小学校に実習へ行くのですが、授業は大変そうでした。
2週間はもっとあっという間に過ぎるんでしょうね……。
あと、仲間がいるのは心強いです。教育実習って助け合いです。

これを読んでいる、今後教育実習に行かれる皆様、頑張ってください!!!!

 

 

p.s.じきに、運営代ありがとうございましたブログを書きそうです。

そちらもよろしくお願いします。

ちなみに教育実習中はずっと「Yes!東京」を聴いていました。

 

 

 

 

文責:夏目雪