三重大受験期ばっか要らねぇよ!って思う方、いると思います。

でも、人が書いてたら書きたくなっちゃうのが性分なわけで。

しかも月1更新目指してるのにもう2月終わっちゃうから。

これまで書いてくれた2人とも県外の方々なので、県民視点でも何か変わったものがあるかもしれない。

学部違うし!(関係あるかな)


 

基本情報

年度→2024年度

学部→教育学部 国語教育コース

文理→文系(日本史選択)

 

 

入試内容やらは喋ってくれているので、私が三重大を受験するまでの話なんかをしようと思います。

ちなみに、マナビジョンの三重大のページを見ると私の体験記が載っている気がします。恥ずかしいです。

(塾には通わずに中高ともに進研ゼミで乗り切った人間)


 

元々は高1の時から推しが通っていた別の大学を志望(そんな動機だとは先生に言えるはずなく)

12月、学校型推薦を受ける(面接+共テの点数)

面接でズタボロになる

同じ組で受けた人達とインスタを交換する

 

 

1月、共テを受ける

国語と現社で約8割を取るものの、数学と理科がやっぱり足を引っ張る

ちなみに漢文は満点でした✌🏻

割とお得意の日本史とリスニングもあんま良くなかった、萎えた

だが一応今までで最高得点をたたき出す

 

皆さんのために言っておくと、合計は498/900です!!

国立志望とは思えない点数ですが、これでも受かってるのは皆さんの希望になるのではないのでしょうか

 

 

共テの次の日、最終的に前期と後期どこ出願するかみたいな話をする

結果:「三重大の方が可能性あるんじゃね」

 

夏目、想定外の三重大を受験することになる

 

 

教育学部はなんか色々出せるんですが、まあ当然国語教育コース(中等→初等)を1番2番にして

この後を何で出したのか記憶なくて……家政、特支、学校教育のどれか2つあげて出した気がします(なんで覚えてないんだ……)

 

後期は元々志望してた大学に出願することになったんですが、「多分国語のコースは無理かも」みたいな話になって、特支で出すかって話が出たんですね

 

でも「私がやりたいのは国語だし...」「それならもう私立で文学を学んだ方が良い」ってなってしまうことに気づき、翌日「やっぱり国語で出します」と言ったのでありまして

ちゃんと自分が学びたいと思えるところを志望しましょうね、意思表示だいじ!!

(もうちょっと学力的に行けそうな国公立で文学部があればよかったんですが……。)

 

 

というわけでひとまず三重大路線になるのでありました

 

でも元々志望してた大学は国語+小論文だったんですね

でもここまで一切小論文対策をしておらず

担任に「書くってなったらそれだけに集中しちゃいそうだから今はまだいい」って言われたのを信じ続けてここまで来てた人。

よくそれで受けようと思っていたなって感じですよね、今更ながら。

 

 

そんでもって三重大となると、国語・英語・数学から2つ選ぶことになるわけで

数学は担任からも講評で「あなた数学カスだから」とまあ自他ともに認める感じで

そうなるともう英語選ぶしかないんですよ

 

ここから英語と向き合う日々が続くのでした

えぇ!英語もできない人なのに!!

そういや出願先決めるときにも担任に「英語がカスなら国語8割とらないと」みたいな話されてました。

もしかして私って国語しかできない人間なのかしら!!!!

ってか担任って毒舌だった……?(私が1番尊敬している国語の先生です)

 

国語は自力で勉強して、英語は先生に解答添削してもらって…っていう日々でした。

 

 

そんで2月ね、例の推薦の合格発表ですよ

結果的にはその時インスタを交換したうち以外の2人が受かってました。そりゃそう。

面接も共テもズタボロなんだもん!!よく受けたよって感じだよ!!

合格発表は担任と見て慰められました。3時間の瞑想を勧められました。

「推しが歌番組出るんでそれ見ます」って返しました。


 

なんだかんだ当日!

人生初の江戸橋駅。

三重大まで行くのも初めて。

なんせオーキャンにも学祭にも行ったことがないから!

三重大が眼中になかった人でした

下見ぐらい行けよって話である

一応中3の時三重大病院に入院してたんですけど、そういう運命だったのかもしれないですね、とあとから思いました。

 

 

当日は雨が降っていて、とりあえず傘の連中についていけば着くやろと思ってひたすら歩いてました

歩いてたらいきなり正門に着いた時はびっくり。

 

まだ時間があったので食堂でお弁当を食べました。

そしたらなんとクラスメイトに遭遇。

めっちゃ嬉しくて前の席に座らせてもらいました

トイレ行ったらいつの間にかいなくなってておもろかったです。学部が違うのでね。

でも卒アルには「あの時話しかけてくれてリラックスできた」的なこと書いてくれてて、それもまた嬉しかった思い出。

最近は学内で遭遇しませんが、元気かなぁ。

 

 

はい、まあそんな訳で受けましたわ

めっちゃ頑張ったのは覚えてます

英語は出ないでくれと思ってた英作文が出た記憶があります

 

受験終わったあとは親と丸亀(三重大のとこではない)行って、宮舘くんと亀梨くんが表紙のananを受け取りに行きました

 

 

もう次の日から高校行って、後期対策してました。

これまた私の嫌いな面接。

でもなんか実際の国語の授業でどうするか的なやつだったんでより苦戦しました。

「まだ高校生やのになんで授業考えてるんだ……?」とたまに悟りを開いていました。

やっぱり担任にめちゃくちゃお世話になるなど。

すげぇ大変だった。絶対受けたくないと思ったので(←?)、絶対三重大受かっててくれと。

ってか卒業式終わった次の平日からも、誕生日の日も面接対策しに学校行ってますからね。

 

この面接練習期間中の担任の名言は「国語好きな奴はだいたい変人なんだよ」「国語教師目指してる人が青春とかって言葉でまとめないで」です。


 

合格発表の日はドキドキしてました

教育学部はやっぱ国語教育コースが1番最初なので開けたらもうあるんですよ

初等から見て「ないなぁ」って思ってパッと中等みたら1番下に番号あったんですよ

めちゃくちゃびっくり。

 

早く担任に連絡したかったのにめっちゃすれ違うなど。

国語教育コースの中等に受かるとかいう奇跡的な出来事すぎて、担任もすごい驚いてくれました。

感謝でしかないですなぁ。

 

 

こうして無事、三重大生となるのでした。

今となっては「三重大入って良かった〜」って思いました。

 

ちなみに2次試験の結果を開示したところ、国語より英語の方が若干得点が高かったです。

あと国教の中で2次試験の点数1番でした。

私、記述力はあるらしい。

 

あと単純に三重大の問題が自分に合ってたんだろうなと思います。

英語の問題が他の大学とは違う感じがしました。

読んで当てはまる選択肢を選ぶとかじゃなくて、この単語は何を指しているのか、とかそういう系が多かった気がします。

おぼろげな記憶で申し訳ないけど!!!



 

そして、Hello FM!に出会うのはもう少し先の話。



 

まとめ

①行きそうな気がする大学はオーキャンに行こう!

②共テやらかしても記述力でなんとかなる時がある!

③大学に行くのは自分なんだからちゃんと意思表示大事にしよう!


 

ってか今年も前期試験の日に雨降ってましたね。

去年はどうだったか覚えてないんですが、そういう運命なんでしょうか……。

本当に受験生の皆様、お疲れさまでした!!

 

 

 

文責:夏目雪