読者のみなさん、お久しぶりです。まよえりです。
さて表題についてですが、1497年の今日(6月10日)、ポルトガル人 ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路開拓のためにリスボンから出航したそうです。当時のスペインやポルトガルなどの西欧諸国は戦い続きで財政も余裕があったわけではないので、インドと直接貿易してひとつ稼いでやろうという魂胆ですね(ちなみにこの少し前には同国のバウトロメウ・ディアスが喜望峰に到達していましたが、その後スペインが支援したコロンブスがアメリカ大陸を発見しました。大航海時代の両国は航路開拓のトップを追いつき追い越せ状態、ポルトガルが「なんとしてもインドに行ってやる」と触発された側面もある模様。ボッチ帝国大英帝国の影が見えるのはこのもう少し後です。)。
しかし当時の船旅を悩ませる病がありました。その名も壊血病。体内のたんぱく質を構成するアミノ酸を合成するために必要なビタミンCが不足すると症状が現れます。初期症状は、脱力感・関節痛・体重減少。悪化していくにつれて皮膚や粘膜からの出血・貧血・古傷の開きなど(今更ですが、このブログはご飯どきに見るもんじゃあありません。一切のクレームは受け付けませんので悪しからず。)。今でこそ「ビタミンCとればいいじゃん、レモン食えよ。」と思いますが、この病気の治療にビタミンCが有効であると気づくまでがまあまあ長い。加えて当時は「なまじ科学」が流行りでしたから、バシッと決まる決定的な証拠がないと学者の主張も通らんわけです。しかもレモンは当時バカ高い貴族の食べ物でありました。船旅のお供といえば肉、パン、ビスケット(パッサパサ)。詳しい数字は忘れましたが、七年戦争(オーストリア継承戦争のラウンド2、しかし英仏のいつもの周りを巻き込む逆張り大げんかの一つ。)では、戦死者は1000人ほどに対し壊血病含む病死が十何万人であったそうな。怖い。前述のヴァスコ・ダ・ガマの航海も、150人いた船員が帰ってくると50人ほどに減っていました。(どちらも全員壊血病で死んだわけじゃないけどね)
・・・という、レモンティーを買ったまよえりの雑談でした。レモンティーうま~。死んだら太平洋か大西洋に沈みたいので、まだこんな陸上で死ぬわけにはいかんなと決意を新たにしました。
雑談はさておき、今回は初の試みであるサブ活動日の収穫についてお話ししようと思います。
今週の火曜日にサブ活動日と称して、少人数ではありますがいつものように活動をしました。参加人数は4人ぽっちでしたが、サブに参加するようなもの好きなメンツなので、放送はいくつか撮れましたがふとぱっくんから提案が。
「雑談でネタを話してしまうなら、雑談を録音してしまえばいいのでは?」
というわけで、30分ほどマイクの前で雑談するというシュールな構図が完成しました。話題はあっちこっち、放送とは呼び難いものでしたがみんなの素が出たいい話ができたなぁと思います。(そのうち放送が上がればいいけど。ぱっくんがんばれ!)特にイタオ~くんとペペロンの「Helloでのキャラをどうしようか困ってる」という話は等身大で面白いですね、確かになあと思わされる話でした。あとMC難しいよねって話、私も4人の放送にもなると収拾がつかなくなってしまいます。(収集付ける気がないメンバーしか選択肢がないもんね…。私自身も隙自語であると気づいてしまって悔しい。自重します。)そんなわけで、これからも雑談放送をするならツイキャスに垂れ流してみたいものですがどうでしょう?生垂れ流しって面白いと思うんですよね。Helloの雰囲気が一番でてゆったり聞けますし、私の作業用BGMになりますし。(これが主目的)
次回のブログでは「ツイキャス配信してみました!」なんて内容が書ければいいなぁと思います。いえ書いてみせます。頑張ります!
話は全く変わりますが、進撃の最終巻とんでもなかったですね。泣いて泣いて2時間しか眠れませんでした。