※この記事は個人的に感じたことを書いたもので、非常に偏向的になっているかもしれません
また、専門的な知識を持ってるわけでもなく、情報の誤りや、人によっては非常に不快に感じる文面があるかもしれません
気分を害される恐れのある方はこれより読み進められないことを強くお勧めします
何卒ご了承ください
静岡県島田市で今日、先の震災でのガレキの試験焼却が行われました
この震災ガレキの処分は今大きな問題になっている
今日の試験焼却にも多くの地元住民が反対運動に訪れた
まあ当然と言えば当然かもしれない
お子さんが居る家庭なんかは特に心配だろう
でも、ではどうすればいいと言うのだろうか?
どこかが受け入れなければならないんですよ?
ガレキが放射能汚染されているというならばまだしも、汚染レベルがほぼ無いものに限定されているにも関わらず、なぜこの程度の身を削ることができないのか
この方たちは役人に強い口調で反発していた
役人が説明をさせてくれと言えば、説明など聞きたくない、と突っぱね返した
あまりにも子供じみた態度に正直苛立ちをおぼえてしまった
役人に対し強い態度で反対するこの方たち、もし東北の方たちを前にしたらどういう態度で応えるのだろう
他をあたってくれ、と突き返すのか?
もう少しガレキに埋もれて我慢してろ、とあしらうのか?
子供の為、と反対運動をしている親達に言いたい
他県の被災者を見殺しにて得る安心より、他者を救う為に見せるほんの少しの理解の方が、よっぽど子供の為になるはずだ、と
それに忘れてはならない、静岡には遅かれ早かれ東海地震がくる、ということを
その時、援助を拒否されたらどうなるのか、考えてみてほしい
なんてことを同じ静岡人としておもうのでした