※この記事は個人的に感じたことを書いたもので、非常に偏向的になっているかもしれません
また、専門的な知識を持ってるわけでもなく、情報の誤りや、人によっては非常に不快に感じる文面があるかもしれません
何卒ご了承ください
橋下陣営の勝利でしたね
個人的に思うは、投票率に今回の関心の高さを伺わせるところか
それだけ現状に憂いてるとともに橋下に期待しているということだろうか
今回の件で平松はもとより、自由、民主、共産は立場がない
あれだけあからさまなメディアによる偏向報道の後押しを受け、それでも民意はそれを良しとはしなかった
これは自由、民主、共産が全く民意を汲み取れていない表れにほかならない
思えば両陣営による主張が政策論争になっていたのは始めだけだった気がする
相手の否定より、自分の肯定にもっと力を注いでほしかった
そういった意味では平松陣営は一歩足りなかったと言わざるを得ない
「橋下は独裁者だから自分に入れてくれ」
では今一説得力にかける
それに今の大阪の現状に危機感を抱いている緊迫感もあまり感じとれなかった
これでは現在任側の既得権を保持したいだけと思われても仕方がない
ところで
少し前にある報道番組で橋下と高校生による討論会(?)が行われている模様が報道されたのだが
これがヒドイwww
高校生が教育を受ける上での不満を訴えるのだが
なんかもう、意味がわからない
高>私立が高い!
橋>なんで公立いかんの?
高>いけなかったんだもん!
とかwww
しまいにゃ泣き出す子も
橋下が、これから迎えるだろう社会の厳しさや壁、所謂競争社会という現実を伝えれば
高校生は、それがおかしいんだ!なんとかしろ!と泣きじゃくる
ゆとり
圧倒的ゆとり!!
この子達の先行きが不安でしかたがない
断言しよう
橋下が言ったことはどうしようも無く現実で、誰しもが乗り越えなくてはならない壁だ
こんなことは国がいくら豊かになろうがかわらない
それを厳しくも伝える橋下は優しさ故なのだと
ある意味
この子達のまわりの大人がこれを教えてくれていないのだとしたら、それはかわいそうでもある
しかし
それも含めて、それに自分で気付いていかなくてはならない、という社会の厳しさだろう
高校生は社会人ではないが、社会人のスタートを切るための壁や競争にはとっくに巻き込まれているのだから
ようするに
まじハンター×ハンターおもしれー